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今回は、「モンキアゲハ」という大型の蝶です。大きさは開張11cmで、万博で出会える蝶の中で一番大きいサイズと思われます。
今回出会った「モンキアゲハ」は生まれて日がたっていないようで、羽が傷んでいなくてとても美しい蝶でした。

今回は、小さい小川で水を飲んでいるところに出会いました。

図鑑によると、この「モンキアゲハ」は「ちょう道」といわれる「蝶が通る道すじ」が、最もはっきり見られる蝶だそうです。

「モンキアゲハ」の名前は、飛んでいる時にはっきり分かると思います。紋付のように羽に模様があるからだと思います。

降りてしまうと模様が隠れてしまいます

浅~く流れている小川でひたすら水を飲んでいます


今回の「モンキアゲハ」は、最初の頃には3mくらいしか近寄れないなかったのですが、最終的には1mくらいまで近寄れたのでした

やさしくやさしくそっとそ~っっと(だけどパシャパシャ)静かに撮っていました。

ですから、少しくらい1mより近くに寄っても逃げないでいてくれました。

いや~美しいですね!
花だけではなく浅い小川にも気をつけていると、このような大型の蝶に出会えるかも⁈
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