万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「夏の花八景」

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今回は、万博公園の南東にある「夏の花八景」というところです。

太陽の塔から東へずっといくとたどり着きます

↓ 花八景のほぼ全景ですが、右の茂みには見えていない部分もあります。

↓ ここの一番大きい見せ場の「朝顔のトンネル」です。今年は梅雨が長くて雨がたくさん降ったので「トンネル」の出来栄えがとてもいいですよ!

トンネルの朝顔です

 

↓ 5mmくらいの小さい花ですが、たくさん集まると淡い青紫がいい感じです

↓アガパンサスです。背景にユリのオレンジ色がみえます

↓ 癒される緑色ですね

↓ 花八景の奥にあるふじ棚です。向こうに「朝顔のトンネル」が見えます。緑色が濃くなってきました。

↓ フヨウ(芙蓉)といいます。ハイビスカスのように見えますが、雄しべ雌しべの状態が違います。

↓ プルンバゴ という名だそうです。

↓ きれいな青紫色のサルビアの花ですが、花だけを見ていると何かを連想しませんか?

おろち(大蛇)が口を開けて、舌をぴゆる~~と出しているように見えるのは、私だけでしょうか⁈

花八景は、夏の花が満開です。

蓮の花を撮り終わったら、昼頃から花八景に行ってみてください。

梅雨が明けきらない今が旬です。梅雨明けすると、カンカン照りで花がしおれやすくなります。

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