万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「蝉」

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今回は、セミ(蝉)です。セミの見つけ方のコツなどをお届けします。

セミは、木にとまっていますが、木の模様にとけこんでパッと見に見つけにくいですね!

この写真にいるとわかっているので見つけられますが、林では木がたくさん生えているのでなかなか見つけられません

↓ 見つけるコツ」は、木の表面を見るのではなく、木の両サイドのラインです。

サイドを見ながら木のまわりをぐるっと見ていくと、下のように木の表面とは違う形が見えてきます。これを繰り返したらセミは簡単に見つけることが出来ます。

 

↑↓ 上の写真と下の写真は同じでしょうか⁈ 違います。 下の写真は、木から立ち上がり いつでも飛び立てるように身構えています。

実は、上の写真を撮りながら近寄っていったために、身構えはじめたところです。

↓ セミの写真です。見つけたら具合のいい背景になるように、すっきりした景色に回り込みましょう。

この写真は、羽が透けていて羽の茶色が強調されています。

↓ 上の写真より、下の写真の方が蝉が強調して見えます。

↓ 個人的なことですが、私はまだミンミンゼミを見たことがありませんでした。先週やっと見つけました‼。

ミンミンゼミの大きさは、アブラゼミとほぼ同等ですが、羽が透明です。しかし、クマゼミのように完全な透明ではなく黒い斑点のようなものが点々とありました。

万博公園で聞こえる蝉の鳴声、アブラゼミ、クマゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ ぐらいです。

簡単に見つけることが出来るのは、アブラゼミ、クマゼミくらいです。

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