万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「サザンカ」

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今回は、「サザンカ」です。漢字では「山茶花」です。初冬に咲いています。

万博公園では今、満開です。 あちこちに咲いていますが、一番多く咲いている所は「つばきの森」というところです。西大路のプラタナスの並木の中ほどに「つばきの森」はあります。

↓ 「つばきの森」の入口です。今咲いているのはほとんどサザンカです。

サザンカととても似ている花があります。椿(ツバキ)です。ツバキとサザンカの違いが分かりますか⁈

↓ 「つばきの森」にはサザンカとツバキが植えられていますが、分かりにくいので下のような表示板があります。

ツバキとサザンカの違いは、おおきくは3つあります。

その一つに花の散り方が大きく違うので、花が咲いているととても分かりやすいそうです。

上の写真のように、花びらが個別に散るのが「サザンカ」で、花の元から全部いっきに落ちるのが「ツバキ」だそうです。

ですから、サザンカの下は赤やピンクなど花びらが絨毯のように散っています。

↓↑ この上下の写真は、「笑顔」という品種のサザンカです。

↓ 「三光錦」という品種

↓↑ 「峰の雪」という品種です。山に降り積もっている雪のようですね。

ご注意、この花の写真を撮る時は花びらがきれいなものと合わせて、雄しべが綺麗な黄色を探してください。

あきらめないで探してください。きっといい写真になりますよ

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