万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「今、咲いている花」

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今回は、冬の「今、咲いている花」として、花壇以外に咲いている花を紹介します。

まず、サザンカと つばきです。「つばきの森」に多く咲いていますが、公園内ではあちこちで見られます。

サザンカと つばき の見分け方は、サザンカの若い枝や芽には産毛のようなものがあるそうです。

↓ 「ロウバイ」です。花の大きさは1cmほどの小さい黄色い花

↓ 「ネコヤナギ」ですが、これはまだ 蕾の段階

↓ 毛の間からなにかたくさん出てきています。まだ、カバーが付いています

↓ カバーがとれて黄色くなっています

↓ 「水仙」 あちこちで咲いていますが、「太陽の塔」の西側 梅林の梅の木の下に多く咲いています。

もう一ヶ所多いところが、「つばきの森」では これから3月末頃までいろいろな種類が咲きます。

↓↑ これは、ニホンズイセン

↓ これは、「マンサク」です。花弁が約2cmと長く、数個かたまって咲いているので、少し離れてみると、黄色い糸くずのように見えますね。

もちろん、「梅」は見頃をむかえています。

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