万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒ぬいぐるみみたいな花「ミツマタ」

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今回は、ぬいぐるみみたいな花「ミツマタ」 をお届けします。

見た通り、小さい花がたくさん集まって、一つの花のように見えます。

大きさは、2cmより少し大きめです。拡大するとぬいぐるみの様に可愛く見えませんか⁈

↓ こんな感じの木に咲いていました。咲く時期と期間は、桜とほぼ同じ頃です。

梅林と水車茶屋の間の小川沿いに3本の木があります。

私は、ミツマタの花が好きです。可愛くて、この黄色の花の色が大好きです。

昨年はきれいに咲いていなかったのですが、今年はとても美しく咲いていました。

三叉の花の裏側はこんなになっています。白い筒状の花がニョッキニョッキと伸びています。

雑学を一つ:ミツマタは漢字で書くと「三叉」と書きます。何故かというと、

この木は枝分れの所は、二つではなく必ず「三つ」に分かれるのです。これが名前の由来

分かりやすく、矢印を書いています。

↓ 満開の三叉の花です。枝は必ず三つに分かれています。不思議でしょう!

ほんとに、ぬいぐるみみたいに可愛いでしょう⁈ 花はもう終わったので、来年桜が咲く頃に来て見てください。

ところで、三つに分かれる枝が信じられない方は、花はないですが見に来てみませんか。

「百聞は一見に如かず」です。

雑学その2:この三叉の木の皮は、和紙の原料になります。

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