万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒今年のいろいろな「桜」

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今回は、もう終わってしまいましたが、今年のいろいろな「桜」をお届けします。

[雑学]ご存知でしょうか⁈ 万博記念公園の桜の木の数は、大阪府一番らしいのです。

大阪城公園は2番目なのです。

万博公園の東側には大きい桜の木が多いのですが、北西側の桜並木は周りの若葉もあってとても風情があります。

いい感じでしょう!

桜の種類はいろいろありまして、普通の白い桜(ソメイヨシノ、山桜ほか)

淡いピンク色も

ピンク色でも、八重のものもあって

にぎやかです

ピンク色より紅色(べにいろ)に近いものも「カンヒザクラ」

↓ 小ぶりですが、松の木の様な枝ぶりの1本桜。

木の幹から直接咲く花

↓ たくさん咲いている桜の花には蜜があるようなので、小鳥たちがむらがって食べに来ています。

メジロが忙しく食べていました。

↓ 花の蜜を食べるには、花の中にクチバシを突っこんで食べるので、顔をあげるとどうでしょう!

クチバシが花粉で黄色くなっています。蜜を食べるメジロは後日黄色いクチバシと共にたっぷりとお届けします。

 

 

↓ メジロの倍以上の大きい鳥の「ヒヨドリ」も蜜を食べに来ていました。

クチバシの先が黄色くなっています。この「ヒヨドリ」も、ビックリする春の顔を後日お届けします。

ビックリしますが、笑えます。乞うご期待

万博公園の桜で一番大きいのは、この枝垂桜です。1970年の万博終了後しばらくして、記念に植えられたそうです。

この枝垂桜には、記念碑もあります。人と比べてみると分かりますが、高さは8mあまりあると思います。

↓ 見事でしょう!  場所は、西大路のプラタナス並木の東の端に茂っています。

↓ 後日追伸しました。5月初旬には、葉が茂って来てこんなに見事なっていました。

 

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