万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒イロイロな「形」ヒッヒッヒ

~~~

今回は、イロイロな「形」をお届けします。

生き物は、いつも同じ形や状態でじっとしているわけではなく、しばらく待っていればイロイロ変わっていきます。

その変化を楽しむのも楽しみの一つだと思います。下の亀は蓮の葉の上に上がって何をするのでしょう⁈

見ていてください

足をピンと伸ばして、首をグッと上に伸ばして頭をあげました。これは、体中に陽の光を浴びる日光浴の姿勢なのです。

亀の一生懸命です。

次は「チョウトンボ」の一生懸命です。

チョウトンボが蓮の蕾にとまりました。

とまったあと、尻尾を高くまっすぐ上に上げて蕾につかまっています。

これは、このエリアの縄張りを主張している状態なのです。他のチョウトンボが飛んでくると追っ払いに飛んでいって喧嘩しています。

はす池に行けばこの縄張り争いをあちこちで見ることができますよ

カンカン照りの陽が当たって花びらが透けていています。

このカンカン照りの時に透けている花びらの影が、ギラリと睨まれているような、ニヤリと笑っているように見えます。

この後陽が少しかげって来て日の当たり方が、こんなになってきました。

「ぐわっはっは」と笑いだしているような、こちらの方に飛んできて襲われるような感じがします。

「ぐわっはっは」と、スパイダー蓮マンでした。

 

~~~