万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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2026年

  • 2026年3月7日

万博公園の楽しみ」⇒咲き始めた「ミツマタの花」

~~~ 今回は、咲き始めた「ミツマタの花」をお届けします。 三叉の木の皮は、和紙の原料になっています。(紙幣にも使われています) 梅の花が終わり始めるころ、桜が咲き始める少し前頃に咲いています。 蕾がたくさんありますが、 咲くと黄色の小さい花が集まって半球形状になります。 一つ一つの花は数ミリと小さいのですが、小さい花が数十個集まって半球の形になって、可愛い黄色の玉になります。   ~~ […]

  • 2026年2月25日

万博公園の楽しみ」⇒「ミャクミャク」が来ています

~~~ 今回は、「ミャクミャク」が来ています をお届けします。 2月21日に除幕式があって関西万博のマスコット「ミャクミャク」二人が吹田の万博公園に来ました。 万博公園のホームページには移設とありましたので、半年くらいは居ると勝手に思っています。 向かって、左側が「ワクワク」ちゃんで、右側が「いらっしゃい」ちゃんだそうです。 近くに菜の花が咲いていたので、勝手に菜の花の中にミャクミャクたちが来てい […]

  • 2026年2月19日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「ロウバイ」

~~~ 今回は、今咲いている花「ロウバイ」をお届けします。 場所は、太陽の塔西側の梅林の入口と日本庭園の入口西側に結構大きめのロウバイの木があります。 漢字では、蠟梅と書くそうです。蝋細工のように濃い黄色の花びらで2cmくらいの小さいはなです。 ほとんどの花が下を向いてさいていて、横を向いいる花を見つけるのがたいへんです 太陽の塔をバックに撮ってみました 元気が出る黄色い花です   ~~ […]

  • 2026年2月2日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「菜の花」

~~~ 今回は、今咲いている花「菜の花」をお届けします。 万博公園では、早咲きの菜の花がちょこっと咲いています。場所は、北東の「春の泉」、中央あたり「水の広場」、他にもあると思いますが、私は見つけていません。探してください ↓↑ 北東の「春の泉」です。泉の水面に菜の花が写っています トンネルの向こうに春の泉の「菜の花」が見えます 万博公園の中央あたりの「水の広場」 黄色い花は、見る者を元気にさせる […]

  • 2026年1月31日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「梅」

~~~ 今回は、今咲いている花「梅」をお届けします。 万博公園の梅林では1月中旬頃からパカパカと梅が咲き始めています。 それでは、あちこちの梅をお楽しみください。 ↓ この梅は「雪山枝垂」(ゆきやましだれ)という、木の高さ1mあまりの低木ですが、咲き始めるのは1番2番を争っています。ですので、一番咲くのが遅い梅が咲き始める頃には、「雪山枝垂」の開花は終わっています。 梅林からは「太陽の塔」がよく見 […]

  • 2026年1月24日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「ボケ」

~~~ 今回は、今咲いている花「ボケ」をお届けします。ボケを漢字で書くと「木瓜」だそうです。 悪口のボケではありません。大きさは、直径2~3cmくらいの小さい花です。 ちょっと肉厚の花びらで、赤、白、ピンク色などの膝くらいの高さの低木です。 逆光もいい感じ 日本庭園のあちこちにポツポツ咲いています。 木瓜の表示板です 1月最初頃から咲いていました。 まだ、しばらく咲いていると思います。 白色に混じ […]

  • 2026年1月14日

万博公園の楽しみ」⇒のんびり「カルガモ夫婦」

~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]

  • 2026年1月3日

万博公園の楽しみ」⇒新しいモニュメント「いのち球」

~~~ あけましておめでとうございます 今回は、新しいモニュメント「いのち球」をお届けします。 昨年11月下旬、「日本庭園前ゲート」の入ったところに、新しいモニュメント「いのち球」が設置されました。 2025年関西万博のあるパビリオンにあったテーマシンボルだそうです。 ここ①から➃までが「いのち球」の一周全景です ①は大きい象です ②右に回って、次は女性と思われます。 ③次の右側は、クジラのようで […]