冬の楽しみ「バードウォッチング」です。
図鑑では見ることができない小鳥の姿を紹介します。
今回は、「ジョウビタキ」の男の子(オス)です。
胸から下がオレンジ色のとても目立つ色をしていますが、
素早いので肉眼で見つけるのはちょっと難しい小鳥です。
こちらが、動かないでいると 6,7mくらいまで近寄ってきたりします。
撮りたいため近づいていくと、当然のようにどんどん離れていきます
まず、図鑑にもある 左右の姿です
右側から
右の少し後ろ姿
次は、ちょっと警戒して 飛び立つ構えをしています
今度は右の少し前です。
今度は左側
左の少し前

後姿は、こんな感じです
次は、今までと とても違って見える
真正面です
なんです? ちょっと小さい?!
ではアップで
目のところが凹んでいて何か変な感じに見えるでしょう!
小鳥は、真正面から見るとこの様に見えるのが意外にいます
ジョウビタキは、頭が白いのでニット帽子をかぶっているように見えます
年配のおじさんがベレー帽をかぶっているように見えませんか?!
最後におまけ 「あっちへ行って!」と怒っているような仕草です
(本当は毛づくろいをしていました)
もう一つ、綺麗に羽を広げている 飛翔です
男の子はとても目立つ色をしていますが、女の子(メス)はとても地味な色をしています。
それは、また後でね