~~~
今回は、「ハギ」の花です。
↓ この花は、ミヤギノハギという ハギの中では一番美しいハギだそうです。花の大きさは、1cmくらいです。可愛いくきれいです。
開花時期は、7~9月くらいですが、今年の夏は暑かったのと草がぼうぼうで、あまり咲いていませんでした
↓ 表示板です
↓ この写真以降の花は、「アレチヌスビトハギ」という雑草扱いされていますが、ハギの花と同等にかわいいハギの花です。
↓ このように、たくさん 一斉に咲いていました。もう今年の開花は終了しています
↓ 花の下にある豆のように見えるのが、このハギの種子です
↓ 可愛い花がたくさん咲いていますが、まだ完全に開花していません。
↓ この状態が 完全に開花している様子です
↓ この通路の右側にアレチヌスビトハギが咲いています。通路にはみ出ています。 ↓ 次への説明へ
↓ 通路を歩いていくと、ズボンなどの衣服が接触したとき、この種子が茎から離れて衣服にくっつきます。
種子がくっついて、離れたところで種子が落下して、他の地域で生えていき繁殖しようとしています
茂みやこのようなところを歩いたあと、衣服に何かたくさんついているのをみることがあると思います。
いろいろな種子がありますが、この一つがアレチヌスビトハギの種子です
田舎では 子供の頃、これを「くっつき虫」なんて言っていました
~~~