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今回紹介するのは、「三叉」と言う木の花です。
この木の皮は、製紙(和紙です)の原料になります。
蜂の巣状に小さい花が集まっていて、可愛いでしょう!
小さい花一つの大きさは約5mmで小さく、丸いかたまりで2~3cmくらいです
↓万博の主な植物(花や木など)にはこの様な表示板がありますので、通りかかったら見るのもいいですよ
※名前の由来の「三叉」を以下の写真に載せています。
不思議ですが、枝は必ず3つに分かれています!!!

この「三叉」は、太陽の塔の西側にある「梅林」の西側の水車小屋 休憩所にあります
休憩所横に流れている小川のほとりに数本生えています
↓少し拡大しましたが、枝は3つにしか分かれていないでしょう!
4/15時点での花は、黄色が白くなって終わりかけていました。
花は、来年楽しんでください。梅が満開の頃(桜が咲き始めたころ)に三叉は咲いています
不思議な「必ず3つ」の枝分かれをご覧ください
万博公園の楽しみ」今回は、花②「ミツマタ(三叉)の花」
- 2019年4月19日
- 春の花
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