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今回は、「サルスベリ」という木の花です。漢字では「百日紅」と書きます。この漢字でサルスベリと読むそうです。
何故、百日(ひゃくにち)かというと7月~9月にかけて百日間くらい長~く咲いているからだそうです。凄いですね

↓ この写真だけ少し前のものです。他の写真は、9/14のものでそろそろ今年のサルスベリも終わりごろです。

この花は少し変わっていて、離れて見ためは花がたくさん咲いているのですが、丸い玉の一つ一つがパカンとひらいて花になります。

丸い玉の蕾からヒョロヒョロ伸びてそこに花びらがぐしゃぐしゃにひらいています。
どうですか⁈ かわっているでしょ

なぜ「サルスベリ」という名称になったかというと、幹表面がツルツルなので木登り名人の猿でもうっかりするとすべって落ちそうだからだそうです。

グチャグチャになっている花だと思わないで、近寄って近寄って見てください。
線香花火のように、花びらが パッ パッ とひらいています。

すがすがしい赤色ですね

サルスベリの木は、万博公園のあちこちにあります。なかには直径20cmを超える老木が何本かあります。
サルスベリは、日本庭園に多くあります
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