万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「スイレン」です

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今回は、「スイレン」です。漢字では「睡蓮」と書きます。水蓮と記憶している方は今後変更してください。間違いです。

元気な花は、午後には花びらをほぼ閉じてしまうので、午後に眠る意味での「睡蓮」です。

日本庭園の西の方にある「はす池」で数か所群生しています。(ピンク色や白色、そのマンダラ)

写真撮るなら今がチャンスです。

何故なら今はまだ寒めなので、小さい虫が発生していない! 6月以降になると花に小さい虫がたくさんくっついて汚れている

↓ 睡蓮の花の横に、亀が葉の上で日光浴をしていました。

↓ この睡蓮の花には、ヤゴの抜け殻がつかまっています。このはす池は、今頃から6月初旬くらいまでは「イトトンボ」が大発生します。

↓ これは、午後になって閉じてしまった白い睡蓮

↓ 風のない日には水面に花が写って時間がまったりと過ぎていきます。

↓ 蓮の葉がニョキニョキでてきている間に睡蓮がニョキニョキ咲いています。

蓮の葉が生えてくるころには、カルガモやカイツブリがやってきて、この池で子育てをはじめます。

昨年のブログに「はす池」で浮巣をつくって卵を産み、孵ったひな鳥を育てるカイツブリを投稿しています。

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