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今回は、「ススキ」の秋色、暮色 と題して、万博公園のあちこちの「ススキ」をお届けします。
秋を感じるのは、紅葉(黄葉)だけではありません。
↓ 最初の1枚は、「万葉の里」という所のススキで、背景に柿の実が大量に実っています。
この柿の実は、小鳥たちが入れ替わり立ち替わり、熟した実を毎日食べに来ていました。


↓ 夕暮れになる頃の輝いているススキの穂、風のない穏やかな日暮れです。

↓ 木漏れ日がススキの穂を照らしています。

↓ 少し待っていると、陽射しがスポットライトのようにススキの穂全体にあたり、ススキの穂が輝き始めました。

↓ 夕暮れ時、日が傾いていよいよ陽が沈むころになると、ススキの穂が黄金色に輝き始めます。

↓ 空もススキと一緒に燃えています

↓ いよいよ、陽が沈み始めました。

↓ 空を燃やして、ススキの穂を燃やして、日が落ちていきます。

万博公園には、あちこちにススキが生えています。
紹介していない所のススキもまだまだあります。
今年のススキはもう終わりですが、いい景色のススキを見つけてください。
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