万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「ナンバンギセル」

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今回は、「ナンバンギセル」をお届けします。イネ科などに寄生する植物だそうです。

私が知っている咲いている場所は、万博公園では西の方「万葉の里」です。

昨年もお伝えしましたが、ここに咲いているのはオオナンバンギセルだと思います。

ススキの根元に咲いているのですが、気が付かないうちに踏んでしまう恐れがあるので、近づく時は下を見ながらゆっくり歩いて下さい。

こんな様に咲いているので、ずかずか歩いていくと知らないうちに踏みつけていると思います。

ご注意ください!

もって帰っても咲きません。取らないように! まわりのあちこちに芽吹いて咲いているので、周囲に気を付けて写真に撮りましょう。

万博公園の表示板です。万葉集にも記載があったのか

こんなにあちこちに咲いています。これは、少し草の葉をのぞいているので、もっと分かりにくいのです。

↓ どうですか? ずかずか歩くと、必ず踏みますよ。 「気をつけて!」

ススキの葉にまぎれて咲いています。見つけるのは、なかなか難しいのです。

触らないでください。一生懸命咲いています。

今回の写真は、9月22日に撮ったものです。

みられるのは、今週が最後かもしれません。

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