万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「ヌスビトハギ」

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今回は、「ヌスビトハギ」という野草で、夏から初秋に咲く花です。今はもうほとんど花は終わりに近づいて、実がたくさん実っています。

詳細名称は、「アレチヌスビトハギ」という野草です。

花の大きさは1cmくらいの小さい花ですが、近寄ってよく見ますと小さい花たちに睨まれているように感じます。

この野草もハギ(萩)の仲間ですが、このハギだけ目のような模様があって、ハギの中でもこの野草のヌスビトハギが私のお気に入りです。

↑ 目のような模様の下にある丸い所から、

↓ 雄しべ雌しべがニョキニョキ出てきます。

やはり、睨まれていますね

↓ この写真は、絵の出来より 色合いが気にいったので載せました。

↓ ダブル睨みです。

↓ 今頃の小道や草地には「ヌスビトハギ」がたくさん生えていて、実ができています。

この野草の実は、俗に言う「くっつき虫」と言われ、この野草がはえている所を通ると服に実がたくさんくっつきます。

↓ この日に穿いていたズボンは、サラサラ ツルツルで 「くっつき虫」はくっつかないだろうと思い、たくさん生えている所をドンドン通った結果、この様な無残なことになりました。↓

恐るべし「くっつき虫」!!!

もう、ヌスビトハギが生えている所は、通りません。

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