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今回は、「晩秋の黄昏」をお届けします。いよいよ冬本番が近づき秋の気配が消えようとしています。
そこで、この秋の最後に黄昏時の万博公園を集めてみました。
単なる公園ではなく、こんな景色もあるんだと感じてくれれば幸いです。

ドウダンツツジの紅葉が夕陽に映えています。

常緑樹の緑色とドウダンツツジの赤色の対比がまぶしいです

↓ 万博にもこんな暮色の景色があります。

どうですか⁈ 一人で歩くには物悲しいですね



ススキの穂も完全にひらいて、バイバイと手を振っているようです。


悲しい暮色も夕陽に当たると、金色に最後の輝きを発しています

他の樹は葉が落ちてしまったのに、一人アメリカフウだけが色づき残っています。
寂しそうですね。いよいよ寒い冬がやってきます。

12月23日は最強の寒気団がやって来るそうです。ですが、
いよいよ、バードウォッチング本番の季節です。鳥が見つけやすく、人が少なくなって小鳥たちが近寄ってくれるでしょうか
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