万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「花の色、かたち」

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今回は、花の色、かたちなど5、6月に万博で見られる花などです

↓ この花の形は普通ですが、大きさがとても小さい。直径約1cmのカタバミの仲間です

↓ これは花ではなく実ですが、白いひげ(これは風で飛ぶためのもの)が実ではなくひげの下の方に小さい実があります。

↓ 横から見ると通常の花より盛り上がっています。ドクダミの花だと思われます。毒ではなく、いろいろな薬効のある薬草

↓ これは何の花かわかりますか? 真上から撮っています。今ごろよく見かける花です。

↑ 見る角度によって形や雰囲気がかわります

↓ 上の写真の花を横から見ると、このように見える花です。そうです、ぞくにクローバーという「シロツメクサ」です。

↓ 3cmくらいの優雅な花です。花のもとの花筒に蜜があるそうです。名前は「スイカズラ」というつる性植物。

真っ白い花ですが、朽ちてくると写真のうしろろにあるように淡い黄色になってきます。

↓ たくさんの雌しべの先がくるっと巻いています

↓ 「アガパンサス」という花です。太い茎に薄青紫の花がたくさん咲いています。(直径2cmくらいの花)目に優しい淡い色ですね

咲いている所は、バラ園の新しい花壇と万博の南東にある「夏の花八景」で、多く咲いています。

↓ 若葉が産毛におおわれています。近寄って見るといつもと違う様子が見えてきます。

↓ ピンク色の髭みたいですが、花です。日本庭園 蓮池のまわりに数本生えている木に咲いています。

↓ 最後に、きれいな花でしょう! ですが、この花の大きさは、直径1cm未満です。草むらに生えています

ほとんどの花はまだ万博で出会えます。

 

最近の花の見ごろ

日本庭園の蓮池では、蓮が満開です。今月(7月)はずっと咲いていますが、午後は花びらが閉じていきますので、見ごろ時間は午前中がベストタイムです。

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