万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒モミジ以外の「紅葉」

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今回は、モミジ以外の「紅葉」と題して、モミジ以外の色づき始めた紅葉をお届けします。

まず、ハゼの紅葉です。この木の汁はかぶれるので触らない方がいいと思います。

ハゼの紅葉も赤くなってきます。また、この実は鳥たちの冬の食料にもなっています。

この木の近く(少し離れて)で待っていると、周りに人がいなくなると小鳥が食べにやってきます。

↓ ドウダンツツジの紅葉です。

この木の紅葉が有名なお寺がありますが、万博公園にそれほど大きい木はありません。

こじんまりとした紅葉です。

↓ メタセコイヤの大きい木の秋色です。この木の葉は、赤色や黄色にならないで、薄茶色になります。

なので、夕陽が当たると金色のように見えることがあります。

この木は見事でしょう⁉

最後に、西の橋の方にある「プラタナス並木」です。茶色と黄色が混じっています。

昨日(11/25)見ると半分くらいが落ち葉になっていました。残念

来週の12月に入ってからガクンと冷え込むようですので、紅葉の見ごろもあと 4,5日ですね

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