- 2021年3月20日
万博公園の楽しみ」⇒「梅と小鳥①」メジロ
~~~ 今回は、「梅と小鳥①」でのメジロ です。もう桜が咲き始めていますが、去りゆく梅をお楽しみ下さい。 梅の花に一番喜んで来ていた小鳥は、メジロだと思います。 どの梅の花でもいいのではなく、蜜が美味しいのを選んでいると思います。 この「緑萼」(りょくがく)という種類の梅には、何度もメジロが来ていました。 メジロは、スズメよりひとまわり小さい(スズメの全長:14cm メジロ全長:12cm) 蜜を食 […]
~~~ 今回は、「梅と小鳥①」でのメジロ です。もう桜が咲き始めていますが、去りゆく梅をお楽しみ下さい。 梅の花に一番喜んで来ていた小鳥は、メジロだと思います。 どの梅の花でもいいのではなく、蜜が美味しいのを選んでいると思います。 この「緑萼」(りょくがく)という種類の梅には、何度もメジロが来ていました。 メジロは、スズメよりひとまわり小さい(スズメの全長:14cm メジロ全長:12cm) 蜜を食 […]
~~~ 今回は、万博公園にとっては冬鳥の「キセキレイ」です。漢字では「黄鶺鴒」と書きます。 胸から腹部→尾へかけて黄色が美しく、長い尾羽を上下にぴょこぴょこ振って歩く可愛い小鳥です。 胸からお腹が丸々としてころっころっのポッチャリさんです。 胸から腹にかけてダルマのように丸々とふくらんでいますが肥えているわけではありません。 寒いのでダウンジャケットを着ているみたいに羽毛を膨らませて保温しているの […]
~~~ わけあって2週間ぶりです。休んでいる間に梅が終わりそうなので題して「梅の終わりに」として、梅を楽しんでください。 梅が終わると、桜だけでなく次々といろいろな花が咲き始めます。 小さいばらみたいですね ↓ 梅の花がたくさん咲き始めると、蜜蜂や小鳥が蜜を求めてやって来ます。 ↓ ピンク色の梅の萼(がく:花びらの外側のもの)は、赤っぽいですね ↓ この梅は、「緑萼」(りょくがく と読む)と言って […]
~~~ 今回は、「キンクロハジロ」の不思議 と題して、見えにくい所の色合い や 変な動きを載せました。 普段はこの様に泳いで、潜って水底の餌を探して食べています。見事な黒白の2色です。 時折毛づくろいをするのですが、浮かんだままでひっくり返って、お腹の方のメンテナンスも気持ちよさそうにしています。 鳥が毛づくろいをした後は、7~8割の確率で羽ばたくのですが、この鳥は2~3割くらいしか羽ばたきません […]
~~~ 今回は、冬の「今、咲いている花」として、花壇以外に咲いている花を紹介します。 まず、サザンカと つばきです。「つばきの森」に多く咲いていますが、公園内ではあちこちで見られます。 サザンカと つばき の見分け方は、サザンカの若い枝や芽には産毛のようなものがあるそうです。 ↓ 「ロウバイ」です。花の大きさは1cmほどの小さい黄色い花 ↓ 「ネコヤナギ」ですが、これはまだ 蕾の段階 ↓ 毛の間か […]
~~~ 今回は、咲き始めた「梅の花」です。 遅咲き以外の梅はほとんど咲き始めました。 梅の花は桜と違って花びらが多く、一輪一輪楽しめる花です。 「太陽の塔」の西側にある「梅林」には、梅の木の下に水仙が植えられていて、これも咲き始めています。 ↓ これは、日本庭園の「梅林」でのシーンです。 梅林にジョウビタキの雌が来ていました。 梅がたくさん咲いてきたらメジロも集団でやって来るでしょう ~~~
~~~ 今回は、「ネコヤナギ」です。 下の写真は、西大路のプラタナス並木です。葉がない冬景色ですが、万博公園には、春がひたひたと近づいています。 万博公園には、ネコヤナギの木があちこちにあって、このポツンとある木はとても大きく育っています。 以下、ネコヤナギの花です。 ですが、まだこれから 雄しべがたくさん出てきます。 ふわっふわっの綿帽子です ふわっとした毛玉を見ていると、あったか […]
~~~ 今回は、万博での「バードウオッチング」で ひとつのコツをお知らせします。 冬場は、意外と人の近くに小鳥たちがいます。木の上ばかり注意していると、足元から鳥が飛びあがりますよ。 下のようにアベリアという低木の間には、小鳥たちが餌を求めてやって来ています。 ↑ この様な小道を通る時は、一歩を30cmくらいゆっくり歩いて下さい。人通りが途絶えていると、足元に何かがいます。 ↓ この時は、小道が交 […]
~~~ 今回は、ちょっと大きくスズメより全長で5cmくらい大きい小鳥です。漢字では「鴲」と書きます。 万博には冬に訪れる鳥です。見た目はちょっと厳つい(いかつい)ですね。 今回の写真は、 メスなので少しやさしく見えます。 ↓ これは、オスです。今年はまだオスを撮っていないので、以前の写真です。 この様に目先が黒くなっているので、メスより眼光鋭くにらまれているようです。 ↓ 前から見るとクチバシの下 […]
~~~ 今回は、「ルリビタキ」という小鳥のメスです。万博には冬に訪れます。 大きさは、スズメと同じくらいです。 ルリというので青い小鳥なのですが、今回の写真はメスなので尾羽だけが青い色の地味な色です。 尾羽が青色なので、他の似たような地味な小鳥と見分けが簡単にできます。 また、羽の根元の脇のところが橙色も、この鳥の特徴です。 ↓ 羽を広げたところです。尾羽の青色と、脇の橙色がよく分かります。 ↓ […]
~~~ 今回は、「梅の開花」です。そろそろ早咲きの梅が開花しているのでは、と思い梅林に行ってみると、咲き始めていました!。 撮影日は1月18日(月曜日)です。写真は、4種類の梅を載せました。 ↓ 一番目は、毎年早咲きの「雪山枝垂」 ↓ これも、雪山枝垂です。梅の木には、このような(右下の)梅の種類名の名札がかかっています。参考まで。 ↓ これは、「玉牡丹」。まるまるとした梅です。 ↓ この「玉牡丹 […]
~~~ 今回は、「凍てつく冬」です。撮影日:1月14日。 5~6日前に大寒気団がやってきて凄い冷え込みがありました。 日当たりが悪い池にはまだ多くの氷が残っていました。1cm以上の氷だったようです。ここは、「もみの池」 少し前 ここに来られた方が氷を割って遊んだようです。万博でこんなに厚い氷は初めて見ました。 「もみの池」のほとりの木の根は、寒そうに凍えているように見えます。池の氷はほとんど溶けて […]
~~~ 今回は、「エナガ」です。漢字では「柄長」と書きます。 万博公園で出会える鳥の中で、体の大きさが一番小さい部類になります。 繫殖期以外は群れで暮らしています。ワーッとみんなで飛んできて、小さい虫や木の実を食べながら、次々と枝や他の木へ飛んで行きます。 体長は、スズメと同じ14cmくらいですが、尾羽が長いので体の大きさはずっと小さいのです。 (大きさの比較用にスズメと合成してみました。下側がス […]
~~~ 今回は、「初冬の景色」として、いろいろな自然公園内の景色をお届けします。 ↓「森の舞台」の芝生の中にポツンと 野鳥の森の向こうに見えるのは、残りの葉が陽の光に輝いて・・・ ↓ 「チューリップの花園」で係りの方が、チューリップの球根を植えていました。 球根には、もう芽が出始めています。 ↓ 落ち葉の絨毯 ↓ ススキの小道 ・・・。 1月14日現在の小道は、ススキが全部刈られてしまっていて、何 […]
~~~ 今回は、「メジロ」です。漢字では、「目白」と書きます。目が白いのではなく、目の周りが白いのです。 スズメより全長で2cm小さい。上面が黄緑色で、のどのあたりが黄色味をおびているきれいな小鳥です。 万博では、一年中見られる小鳥です。 今回の写真は、10月下旬から11月上旬にかけてのものです。熟した柿をみつけて美味しそうに食べていました。 周りを警戒しながらも、美味しい柿の実が気になります 「 […]
~~~ 今回は、「今だけの景色」として サザンカ(山茶花)の花びらが散って地面が満開のように色づいています。 木が大きいほどこの色づきが見事です 場所は、「森の舞台」の西側と日本庭園はあちこちに大きいサザンカがあります。 ↓ これは、「水車茶屋」の前に咲いています。 場所によっては、ピンクの絨毯のようになっています。 木の下は、木陰になって普通ちょっと薄暗いですが、ここだけは地面にも花が咲いている […]