~~~
今回は、「ルリビタキ」という小鳥のメスです。万博には冬に訪れます。 大きさは、スズメと同じくらいです。
ルリというので青い小鳥なのですが、今回の写真はメスなので尾羽だけが青い色の地味な色です。


尾羽が青色なので、他の似たような地味な小鳥と見分けが簡単にできます。 また、羽の根元の脇のところが橙色も、この鳥の特徴です。

↓ 羽を広げたところです。尾羽の青色と、脇の橙色がよく分かります。

↓ 「ルリビタキのオス」は、美しい青色をしています。3年前に撮った写真を今回のメスと合成してみました。
いかがですか、幸せの青い鳥のようにオスは青い色しています。(日当たりの良いところで撮ったので、橙色などが濃くなっています)

↓ メスはくすんだ色なので抜群の保護色になっていて、少し離れてじっとしていたらほぼわかりません。
前から見たところです。周りの草むらに同化しています

↓ 地面に降りたり、枝に飛び上がったりを繰り返して食べるものをさがしています。今回撮ったこの場所は、白い実がたくさん落ちているので、これを食べに来ていました。

↓ 咥えた実をポイっとまる飲みです。

↓ また、枝に飛び上がりました。 食べるものは、虫や草木の実です。

「ルリビタキのオス」は、3年前いらい出会っていません。最近出会うのは、メスばかりです。 残念です
~~~