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今回は、万博での「バードウオッチング」で ひとつのコツをお知らせします。
冬場は、意外と人の近くに小鳥たちがいます。木の上ばかり注意していると、足元から鳥が飛びあがりますよ。
下のようにアベリアという低木の間には、小鳥たちが餌を求めてやって来ています。

↑ この様な小道を通る時は、一歩を30cmくらいゆっくり歩いて下さい。人通りが途絶えていると、足元に何かがいます。
↓ この時は、小道が交差している所にジョウビタキの雌がいました。

4,5m先にいて、この木の実を食べようとしていました。見つけた時は、ゆっくり動いて下さい。慌ててサッとカメラを構えると、サッと飛んで行きます。

あらかじめカメラを構えてゆっくり歩くとよいでしょう。今回は、5mくらい前でパシャパシャ撮っていますが、ちゃんとモデルになってくれました。

ジョウビタキは、「この実はちょっと大きいけど食べれるかな⁈」なんて首をかしげているのかも・・・

↓ オッ、飲み込むのか⁉

↓ 飲み込んでしまうようです。

↓ 実を飲み込みました。喉のあたりが、いつもよりふくらんでいるように見えます。

↓ 「は~~~」「喉に詰まるかと思った」 なんて思っているかも・・・

この様に、脅かさないように行動すると小鳥たちは生活の一部を見せてくれます。
近くで小鳥と出会ったときは、ゆっくりと構えて撮ってください。逃げられるからと、早く動いたら必ず飛んで行きます。
近くの時は、「逃げてもいいや」くらいにゆっくりと!
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