万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「メジロ」

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今回は、「メジロ」です。漢字では、「目白」と書きます。目が白いのではなく、目の周りが白いのです。

スズメより全長で2cm小さい。上面が黄緑色で、のどのあたりが黄色味をおびているきれいな小鳥です。

万博では、一年中見られる小鳥です。

今回の写真は、10月下旬から11月上旬にかけてのものです。熟した柿をみつけて美味しそうに食べていました。

周りを警戒しながらも、美味しい柿の実が気になります

「エイッ」と枝に軽々とぶら下がって、柿にかぶりつきます

頻繫に体を起こして、周囲を警戒しています

「あ~ うまいな~」と・・・ 。この柿は渋柿ですが、完熟すると渋みが無くなり「甘ーい」柿になります。

大きい鳥が来るといつでも逃げる体制で。大きい鳥のカラスやヒヨドリがくると、一目散で逃げ出します。

ちなみに、このメジロをウグイスと勘違いしているひとが少なくないそうです。

実は、鶯色はメジロの色ではなく、もっと灰色がかった黄緑です。

もうひとつの「ちなみに」ですが、目白(メジロ)に対して、目黒(メグロ)という小鳥もいるそうです。

小笠原諸島に生息している、日本の固有種で特別天然記念物だそうです。体色は、メジロに似ているが、目の周りが三角形に黒い。

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