- 2022年2月19日
万博公園の楽しみ」⇒「シジュウカラ」の冷たい水浴び
~~~ 今回は、「シジュウカラ」の冷たい水浴びをお届けします。漢字では「四十雀」と書きます。 とても寒いのですが、鳥は冬でも水浴びが大好きです。ちなみに温かいお湯には入りません。 万博公園でのシジュウカラは、スズメと同じくらいあちこちにいて、年中よく出会えます。全長はスズメより少しおおきいのです。 ↓ 下の小川に入りたそうです。水浴びをするのでしょうか⁈ ↓ 小川に飛び込みました。水浴びには、これ […]
~~~ 今回は、「シジュウカラ」の冷たい水浴びをお届けします。漢字では「四十雀」と書きます。 とても寒いのですが、鳥は冬でも水浴びが大好きです。ちなみに温かいお湯には入りません。 万博公園でのシジュウカラは、スズメと同じくらいあちこちにいて、年中よく出会えます。全長はスズメより少しおおきいのです。 ↓ 下の小川に入りたそうです。水浴びをするのでしょうか⁈ ↓ 小川に飛び込みました。水浴びには、これ […]
~~~ 今回は、前回投稿した「カワラヒワ」の続編で、「カワラヒワの群れ」大変だ!・・・です。 枚数が多いですが、楽しんでくださいね。 ↓ カワラヒワのオスが下側で、メスが上側になります。メスの方が灰色がかってくすんでいて、オスの方が明るい色合いです。 ↓ 冬の万博での「カワラヒワ」は、下のように群れ(数十羽)で暮らしています。 みんながせっせと何かを食べています。この時誰かが驚いて飛び立つと、みん […]
~~~ 今回は、「カワラヒワ」という小鳥です。漢字は「川原鶸」と書くそうです。 冬は、群れになって晩秋から初冬の頃は木の実を枝に群がって食べています。冬になると落ちた草木の実を食べています。 万博公園では冬場に開けたところでよく見かけます。羽根を広げると黄色が広がってきれいですよ。 みんなで一生懸命に草むらでついばんでいます。 何を食べているのでしょうか? 泥をかじっているように見えます オヤッ […]
~~~ 今回は、「ソウシチョウ」という小鳥をお届けします。漢字では「相思鳥」と書くそうです。 低木の竹やぶから出てきて、餌を探していました。 とてもカラフルできれいな小鳥です。 虫、木の実、ミミズ、蜘蛛、口に入るならなんでも食べる雑食性だそうです。 とても鮮やかでしょう! このソウシチョウは、オスだと思います。 この小鳥を見つけた時メジロだと思って、シャッターを切っていたのですが、何やら黄色やら赤 […]
~~~ 今回は、「ハクセキレイ」という小鳥です。漢字では「白鶺鴒」と書きます。 前回のセグロセキレイと同じ「セキレイ科」で、全長も同じ21cmです。色合いもよく似ていますが、口から目の下のところが白いのが「ハクセキレイ」です。 今回の「ハクセキレイ」も、明るい所で近くに寄れてきれいに撮れたので、早速お届けします。 この「ハクセキレイ」は灰色がほとんどで黒い所が少ないですが、これは冬の期間の色合いで […]
~~~ 今回は、「セグロセキレイ」という小鳥をお届けします。漢字では「背黒鶺鴒」と書きます。 この小鳥は一年を通して万博公園で会えます。全長21cmで尾羽が長いので細長く見えます。 なかなか近くによせてくれませんが、明るい所で意外に近くに寄れたのでお届けします。 近寄りすぎたのか嫌われました。飛んで離れて行きます。 小池の対岸に降りたので、また近寄って撮影です。 黒と白の2色のスッキリ配色です。背 […]
~~~ 今回は、万博の水鳥では一番小さい「カイツブリ」の若鳥です。 全長24cmくらいで、ムクドリより少し大きいくらいです。下の写真は成鳥の色合いで、クチバシの所に口のような黄色いラインがあります。オス、メス同色の水鳥 今回は、カイツブリの若鳥の捕食の大変な様子をお届けします。40mくらい離れていたので画像が良くありません。 「水鳥の池」の中央付近に出来た深みの水面にほわ~っと漂っていました。 ↓ […]
~~~ 今回は、やっと出会えた冬の小鳥「ジョウビタキ」を紹介します。漢字では「尉鶲」と書きます。 毎年11月下旬頃には万博公園で見かけるのですが、今回はずっと出会えていませんでした。きれいでしょう! ↓ 今回 寒くて人がほとんど来ない「バラ園」にいました。上の写真は、下の写真のトリミングしたものです。 どうですか、パッと見には気が付かないと思います。 頭が銀髪で胴体が橙色の鮮やかな小鳥です。この鮮 […]
~~~ 今回は、「モズ」という子鳥(少し大きいですが)。漢字は「百舌鳥」と書くそうです。 この鳥は、一年を通して万博公園にいます。スズメが全長14cmに対して、モズは20cmあります。 モズを見つけたのでパシャパシャ撮っていたら、ふりかえって「なんだよ、うるさいわね」と言っているようです。 過眼線(目の後ろの線)が茶色っぽいので、このモズはメスです。オスは、過眼線が黒いのです。 「ま、いいんだけど […]
~~~ 今回の写真は、小鳥の「カワセミ」です。漢字では「翡翠」と書くそうです。(当て字なのです。ひすいではありません) 万博には数羽いると思います。 今回はまず、いろいろな角度から見た可愛いカワセミをお届けします。 スズメより2~3cm大きいですが、ご覧のようにクチバシがデカイのです! 水中の小魚を捕まえやすいクチバシなのです。 のどのところには、真っ白い羽があります。 ↓ 正面から見ると!、なん […]
~~~ 今回は、冬に万博にやって来る小鳥の「ツグミ」です。(小鳥にしては大きいか) 漢字では「鶫」と書くそうです。全長24cmの大きさです。(スズメは全長14cmです)茶色のでっかいスズメのようですが、お腹は白っぽいですよ。 ↓ うしろ姿です ↓ ひょっこりと。 目の上には白い眉毛のように見えます 食べるものはミミズや虫が大好物ですが、冬場は木の実も食べるそうです。地面をほじくって土の中の虫やミミ […]
~~~ 今回は、小鳥の「エナガ」です。漢字では「柄長」と書きます。 一年を通して万博公園で見かけます。可愛いでしょう。 群れでくらしていますが、万博公園では5~15羽くらいの集団で見かけます。 大きさは、万博公園で見かける鳥の中で一番小さいと思います。 全長14cmくらいでスズメと同じサイズですが、尾羽が全長の半分くらいあるので、スズメに比べて体がとても小さいのです。 クチバシもとても小さくてかわ […]
~~~ 今回は、「キセキレイ」という小鳥です。かんじでは「黄鶺鴒」と書きます。 日本庭園の「木漏れ日の滝」で紅葉を撮っていると、目の前にヒラリと何かが飛んできました。 黄鶺鴒という綺麗な黄色の小鳥でした。万博へは寒くなってくる頃にやってきます。 暑い頃は、山の渓流の涼しい所にいるようです。 胸からお尻にかけてとても綺麗な黄色なのです。美しい! 尾羽をひょいひょいと上下に振って歩くひょうきんな可愛い […]
~~~ 今回は、冬の使者「オシドリ」の来訪です。 11月12日に あの「オシドリ」が万博公園に来ていました。とてもカラフルなのですが、薄暗い所にいたので色の具合が物足りないのです。 ですが、これだけのカラフルさをアピールしてくれました。 ↓ これは、左側がオスで 右側がメスです。右側のメスは目に白いアイシャドーを塗っているみたいでしょう⁈ 来ていたのは、オス5羽とメス5羽でした。 ↓ 他のカモ類に […]
~~~ 今回は、「カルガモの午後」ということで、カルガモ夫婦ののんびりと まったりとした午後をお届けします。 この写真は、9月初旬 「緊急事態宣言中」で 来訪者が少ないころの「カルガモ夫婦」の のんびりとした暮らしぶりです。 「春の泉」という所に、カルガモ夫婦が来ていました。人が来ないので昼寝をしていたようです。 私が来て目をさましたようです。(熟睡はしなくて、ボ~ッとしていたようです。) ↓ 眠 […]
~~~ 今回は、「秋のメジロ」として、秋の味覚を味わう小鳥のメジロの生活の一部を紹介します。 メジロは、虫や木の実を食べますが、花の蜜が大好物です。そして、秋に実る熟した柿も大好物なのです。 甘いものが大好きなメジロなのです! 柿の木が万博公園には数ヶ所ありますが、この柿は「万葉の里」に3本生えている1本です。 「万葉の里」は、万博公園の西の方にありますよ 今年はこの柿の木にたくさんの柿が実りまし […]