- 2021年1月14日
万博公園の楽しみ」⇒小鳥の「エナガ」
~~~ 今回は、「エナガ」です。漢字では「柄長」と書きます。 万博公園で出会える鳥の中で、体の大きさが一番小さい部類になります。 繫殖期以外は群れで暮らしています。ワーッとみんなで飛んできて、小さい虫や木の実を食べながら、次々と枝や他の木へ飛んで行きます。 体長は、スズメと同じ14cmくらいですが、尾羽が長いので体の大きさはずっと小さいのです。 (大きさの比較用にスズメと合成してみました。下側がス […]
~~~ 今回は、「エナガ」です。漢字では「柄長」と書きます。 万博公園で出会える鳥の中で、体の大きさが一番小さい部類になります。 繫殖期以外は群れで暮らしています。ワーッとみんなで飛んできて、小さい虫や木の実を食べながら、次々と枝や他の木へ飛んで行きます。 体長は、スズメと同じ14cmくらいですが、尾羽が長いので体の大きさはずっと小さいのです。 (大きさの比較用にスズメと合成してみました。下側がス […]
~~~ 今回は、「メジロ」です。漢字では、「目白」と書きます。目が白いのではなく、目の周りが白いのです。 スズメより全長で2cm小さい。上面が黄緑色で、のどのあたりが黄色味をおびているきれいな小鳥です。 万博では、一年中見られる小鳥です。 今回の写真は、10月下旬から11月上旬にかけてのものです。熟した柿をみつけて美味しそうに食べていました。 周りを警戒しながらも、美味しい柿の実が気になります 「 […]
~~~ 今回は、「モズ」です。漢字では「百舌」と書くそうです。 全長(クチバシから尾羽までの長さ)20cmで、スズメが14cmなのでより大きい小鳥です。 体の大きさに対し目が大きくて、見た目に可愛い小鳥です。モズの7体です。 今回の写真は、過眼線(目のライン模様)が黒いので、全部オスです。ちなみに、メスは過眼線が濃いベージュ色(褐色)。 ↓ 真正面から見ると、ベレー帽をかぶっているように頭がふんわ […]
~~~ 今回は、大型の鳥「カルガモ」です。一年中万博公園で見ることができます。 カモ類の中でも大きいサイズになります。今回お届けするカルガモの夫婦は、この場所で日中まったりと過ごしています。 オス(と思う)が下に降りたので、上でメス(と思う)が心配しています。(と思う) ↓ 早速、飛び上がってメスのもとへ 通常、日中は休息していて 夕方頃から活発に活動するそうです。 ↓ 2羽が寄り添ってお昼寝タイ […]
~~~ 今回は、小鳥の「アオジ」です。万博公園には晩秋から春先までの寒くなってやって来ます。 スズメより全長で2cmくらい大きいそうです。 この場所は、「けやきの丘」です。左右は「アベリア」という低木でこの木の間でよく食事や水浴びをしています。 小道をトコトコ歩いているところに偶然出くわしました。目とクチバシの間が黒くなっているので、オスです。 草むらでむしゃむしゃ、何か食べていました。食べ物は、 […]
~~~ 今回は、「コゲラ」という小鳥です。万博では一年を通して見かけますが、冬場は特によく見つけることができます。 漢字では「小啄木鳥」と書くそうです。キツツキの仲間の中で一番小さく、スズメより若干大きいくらいです。 ↑↓ このように葉が茂っていると、木のような模様なのでなれないと見つけにくいと思います。 ↓ この時は、小さい音でしたが「コンコンコン」とリズムよく音がしていたので、音がする方を探す […]
~~~ 今回は、「キンクロハジロ」という渡り鳥です。冬になるとやってきて、桜が咲くころに北の方へ旅立ちます。 漢字では「襟黒羽白」と書くそうですが、いろいろな説があるそうです。 11月24日万博公園の本格的な冬のお知らせ役のこの鳥がやって来ていました。でも、一羽だけで寂しそうです。 この鳥は、オスのようです。クチバシの先端以外が白っぽくて、頭の後ろに垂れ下がった冠羽があります。 前から見ると凄い形 […]
~~~ 今回は、秋に万博公園にやってくる「アトリ」という冬の渡り鳥です。 スズメより少し大きめの全長16cm(スズメは14cm)で、群れで行動します。オス、メスは色合いが微妙に異なりますが、分かりにくい。 ↑↓ これは、メスです。オスより橙色が少ない ↓ これは、オスです。橙色がメスより濃くて、肩のあたりにしっかりと橙色があります。 ↓ 今の時期は、木の実を枝にとまって食べていますが、実が落ちてし […]
~~~ 今回は、万博にとっては冬鳥になる「ジョウビタキ」です。気温が下がってきたので先週万博に来ているのを見つけました。 漢字では、「尉鶲」と書くそうです。オスは、胸からお腹が橙色で紅葉シーズンを過ぎると、とても目立ちます。 ↓ オスがこちらを見ています。 どうです、すごい橙色でしょう! ↓ 頭はシルバーグレイに輝いています。 白色ではなく銀色に見えませんか⁈ ↓ 木の実も食べますが、小さい虫や蜘 […]
~~~ 今回は、「キビタキ」漢字では、「黄鶲」と書きます。10月中旬に万博で撮影しました。 キビタキは、日本の本州にとっては夏鳥(山間部)なので、10月万博にいたのは南の方(東南アジア)へ渡りの途中に万博に立ち寄ったのだったと思います。 とても運が良かった。 見たとおり、黒色と鮮やかな黄色のグラデーションのとても美しい鳥です。 撮った時には、上のように3m足らずの目の前の距離まで近づいてきたり、下 […]
~~~ 今回は、「カルガモの交尾」に出会いました。カルガモの子孫繁栄に賛歌を! バラ園の小池でカルガモが求愛行動をはじめました。(今はもういません) ↓ 頭を上げたり下げたりしていました。これは、カモ類の求愛こうどうです。 ↓ 頭をあげました。お互いに上げ下げしていました。 ↓ しばらくした後、オスがメスの頭を押さえました ↓ オスがメスの上にのりました。交尾が始まりました。まるで上に乗ったオスが […]
~~~ 「モズのある日」の出来事です。 モズは、小さい(体長20cm)ながらも猛禽類のように肉食です 主な食べ物は、昆虫や虫などですが、トカゲや自分の体長以下の小鳥もメニューに入っているそうです。 昼過ぎのひと時を大きな石の上で休んでいました。 ↓ パシャパシャ撮っているとこちらを向いて「うるさいなー」と思っているのでしょうか ↓ 何かちょっと警戒している様子です ↓ 身をひるがえしました (どう […]
~~~ 今回は、万博に冬やって来る「シロハラ」という鳥です。漢字では「白腹」と書きます。 大きさは、クチバシの先から尾羽の先まで25cmです。(ちなみにスズメは14cmです)大きめの小鳥 ↑↓ この鳥は見た通り、お腹が白っぽいので目立ちやすいと思うでしょうか⁈ 逆光では大きめの鳥ですから目立ちますが・・・(次の写真へ) ↓ このように枯草のようなところにいると、パッと見にはわかりません(一瞬「どこ […]
~~~ 今回、カルガモの生活をのぞいてみましょう 池に浮かんでいるカルガモが黒っぽい何かを咥えて、もがいていました。 黒っぽいものを食べようとしています よく見ると、大きい丸いドングリです。 飲み込みたいけど、飲み込めない! 顎が外れそう~~~ う~~~ チョット休憩 ↓ 再度挑戦、飲み込みたい う~~~飲み込めない 喉の奥に入れるために必死に前に進んでいる(この気持ちわかるなー) ↓ また休憩 […]
~~~ 今度は、「モズ」の見事な狩猟を紹介 モズは、ちょっと開けた場所で狩猟(餌を獲って)しています。 この枝には平日の午後人気がなくなると、時折やって来て食べるものを探しています 実は望遠レンズではなく 人の目で見ると、こんなに離れています。赤い矢印の先にモズがいます ↑ こんな所から6~7m下の方で小さい虫の動くのが分かるんです「凄いですね」 ↓ 今日も午後のひとけが少なくなってやって来ていま […]
~~~ 今回は、「ヒヨドリ」の水浴びです。漢字では「鵯」と書くそうです。 人気のない鳥ですが、日本の固有種と言ってもいいくらいにほんの留鳥です。 よく見るとシルバーグレイの渋い色合いだと思います。私は好きですね! 2月3月の頃は、このヒヨドリも サザンカ、椿や梅の蜜を食べるためクチバシが黄色くなっています ヒヨドリは、鳩より少し小さいくらいで細身の鳥です。スズメの2倍くらいの大きさ ↓ 水に頭から […]