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今回は、「キンクロハジロ」という渡り鳥です。冬になるとやってきて、桜が咲くころに北の方へ旅立ちます。
漢字では「襟黒羽白」と書くそうですが、いろいろな説があるそうです。
11月24日万博公園の本格的な冬のお知らせ役のこの鳥がやって来ていました。でも、一羽だけで寂しそうです。

この鳥は、オスのようです。クチバシの先端以外が白っぽくて、頭の後ろに垂れ下がった冠羽があります。

前から見ると凄い形相です。瞳以外のところが濃い黄色なので、目力を強く感じます

一羽だけで寂しそうですね

3日後(11/27)行ってみると、4羽に増えていました。みんなでのんびり浮かんでいます

カルガモのオス(おそらく)が、下の池にいる「襟黒羽白」を威嚇しています。(このあと下に飛び降りてきて、羽根を広げてバタバタ脅していました)大きさは、カルガモより小さくキジバトより少し大きいくらい

↓ 下の写真で、左側がオスで 右側がメスですクチバシが黒いのがメスです。メスの特徴がもう一つ、体の横の色が茶色っぽい。

↓ ここには、オス、メス2羽ずつでした。

この鳥は、水中の甲殻類や虫、水草などを食べています。なので、潜水が得意な鳥です。

次々と潜っていきます。

この池では、底のシジミを食べています。まる飲みです。
しばらく見ていると、シジミをくわえて上がってきます。
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