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今回は、万博に冬やって来る「シロハラ」という鳥です。漢字では「白腹」と書きます。
大きさは、クチバシの先から尾羽の先まで25cmです。(ちなみにスズメは14cmです)大きめの小鳥
↑↓ この鳥は見た通り、お腹が白っぽいので目立ちやすいと思うでしょうか⁈
逆光では大きめの鳥ですから目立ちますが・・・(次の写真へ)
↓ このように枯草のようなところにいると、パッと見にはわかりません(一瞬「どこにいる?」と思いませんでしたか)
↑↓ 枯れ色の中に入るとすぐ近くにいても、動かないでいると気がつきません
食べるものは、ミミズや昆虫、小さい木の実です
今時分は、地表の虫や木の実を探して食べています
↑ どうです!、まわりに馴染んでしまっています
↓ 上の写真を拡大しても馴染んでいて、目立ちません
↓ 周囲が緑色になってくるとやっとわかります
↑ クチバシの下が黄色味がかっています
↓ 下から見ると、クチバシの先以外ほぼ黄色です。
↓ 口の中はもっと、きれいな黄色ですね

↑↓ 普通、こんなに近くに近寄れません。
500mmの望遠レンズで撮って、トリミングで拡大しています。
望遠レンズで離れているとはいえ しばらく撮っていると、「なんだこいつ」と思ったのか、首をかしげていました。
万博にとっては冬鳥なので、桜が咲き終わるころには北の方へ行ってしまいます。
今日も暖かい1日(3/18)になりそうです
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万博公園の楽しみ」⇒忍者「シロハラ」
- 2020年3月18日
- バードウオッチング
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