- 2021年10月25日
万博公園の楽しみ」⇒「ムクドリ」
~~~ 今回は、「ムクドリ」です。漢字は「椋鳥」と書くそうです。最近、ニュースでとても大きな群れで街なかに集まって糞害などが報道されています。万博でも群れは見られますが、数十羽くらいです。 万博公園の小川は、流れが穏やかで浅いので この様に鳥たちの水浴びを見かけます。(特に日本庭園で) 昼下がりに椋鳥が大騒ぎしながら水浴びをしているところに出会いました。 この時は、105mmレンズだったので明細画 […]
~~~ 今回は、「ムクドリ」です。漢字は「椋鳥」と書くそうです。最近、ニュースでとても大きな群れで街なかに集まって糞害などが報道されています。万博でも群れは見られますが、数十羽くらいです。 万博公園の小川は、流れが穏やかで浅いので この様に鳥たちの水浴びを見かけます。(特に日本庭園で) 昼下がりに椋鳥が大騒ぎしながら水浴びをしているところに出会いました。 この時は、105mmレンズだったので明細画 […]
~~~ 花が続いたので今回は、水鳥の「カイツブリの子づくり」をお届けします。 毎年夏に この蓮池で子づくりをしている「カイツブリ」を、今年は巣作りから産卵そして雛の誕生の時々をとらえたので、分かりやすくまとめてお届けします。 ↓ 「カイツブリ」の外見はこのとおりです。大きさは、鳩よりひと回り小さいくらいです。 ↑↓ 以前撮ったカイツブリです。眼光鋭い水鳥です ↓ さて、ここからが 今年のカイツブリ […]
~~~ 今回は、万博の「怪鳥」をお届けします。 「夢の池」の北側の道を歩いていると、高い所に何やら黒い鳥がいました。 ↓ クチバシが二つあります。 ↓ 羽根を広げました。 不気味ですね~ ↑↓ 川鵜でした。 それにしても、高い所にいます。高さは10mくらいあるのではないでしょうか ↓ 川鵜の向こうにあるものは何でしょうか⁈ ↓ 観覧車でした。 ↓ こー~んなに高い所にいました 暑くて […]
~~~ 花が続いたので今回は、万博の生き物たちの一コマをお届けします。 日本庭園の中央にある「心字池」の石の上で亀が日光浴を楽しんでいたのですが、その石に川鵜(カワウ)が日光浴にやって来ました。 亀(アカミミガメ)は、気持ちよく日光浴していたのにうるさい川鵜がやってきたので、しかたなく(↓次へ) 亀は「大きいものには勝てんわ」とばかりに、石の上から退散しました。 ↓ 早速 川鵜は、石の一番高い所に […]
~~~ 今回は、「ヤマモモ」という木の実を紹介します。 モモという名がついていますが、見た目は大きい「キイチゴ(木苺)」のように見えて、種があります。鳥たちの食料になっています。 大きさは1cmくらいです ↓ 木の幹にある表示板です。 場所は、日本庭園 蓮池のほとりにあって、6月下旬頃に実っています。 7月3日に行った時は、すでに実がほとんどありませんでした。 熟した実が落下したか、鳥に食べら […]
~~~ 今回は、日本庭園の蓮池で狩りをする「アオサギ」です。万博公園にやって来る鳥の中で、一番大きいのがこのアオサギです。 でっかいスマートな鳥ですが、写真のアオサギ(蒼鷺)は寝癖のように羽根が2,3枚ペロンと飛び出ています。 こちらを向きました。横を向いているよりさらに首が長く感じますね! でも、寝癖の羽根が気になります。 ↓ 「なんだよっ」「寝ぐせがどうした!」と、アオサギから突っ込みが入りま […]
~~~ 今回は、花が続いたので気分転換にバードウオッチングの「鳥たちの争い」をお届けします。 カルガモ2羽の横でオオバンが苔を食べていました。 (右手前の黒い鳥が「オオバン」という水鳥です。) この3羽のところに1羽のカルガモ(クチバシの先端が黄色)が泳いできました。 ↓ やってきたカルガモとオオバンが出くわしました。 カルガモが何か叫んでいますが、もう逃げ腰のようです。 オオバンは、「ズイッ」と […]
~~~ 最近、花ばかりでしたので 、気分を変えて小鳥の「カワセミ」です。 今回は、カワセミ(翡翠)の日常生活の一部です。この小鳥はスズメより全長2~3cm大きいですが、それはほとんどクチバシが大きいのです。 カワセミは、水中の生き物(魚、エビなど)を獲って食べています。なので、この様に水に飛び込みます。 ↓ 飛び込んだ時の水しぶきが落ちてくる前に、水中から飛び出てきます。(素早いです‼) 水中から […]
~~~ 今回も「梅と小鳥③」で、ヤマガラをお届けします。漢字では「山雀」と書きます。 スズメ(雀)とほぼ同じ大きさです。横から見るとこんな感じです。 このヤマガラも梅に来ていましたが、梅の花の蜜を求めてやってきたのではありません。 こんなに咲き誇っている梅ですが、このヤマガラは虫や草木の実が好物です。 ちょっと変わった色模様です。見方によっては可愛い小鳥です。 ベレー帽をかぶっているみたい 何かの […]
~~~ 今回は、「梅と小鳥②」で ジョウビタキ(メス)です。 この小鳥は、梅の蜜を食べるわけではなく、梅の木の下の地面にいる虫やクモ又は草木の実を食べます。 地面に降りて餌を探して、時々木の枝にとまって周りを警戒しています。 なので、梅の木に来てとまっているのではなく、餌を探している場所が偶然、梅の木の下にあったということですね。 ジョウビタキ(漢字では 尉鶲)のオスは下のような目立つ色合いです。 […]
~~~ 今回は、「梅と小鳥①」でのメジロ です。もう桜が咲き始めていますが、去りゆく梅をお楽しみ下さい。 梅の花に一番喜んで来ていた小鳥は、メジロだと思います。 どの梅の花でもいいのではなく、蜜が美味しいのを選んでいると思います。 この「緑萼」(りょくがく)という種類の梅には、何度もメジロが来ていました。 メジロは、スズメよりひとまわり小さい(スズメの全長:14cm メジロ全長:12cm) 蜜を食 […]
~~~ 今回は、万博公園にとっては冬鳥の「キセキレイ」です。漢字では「黄鶺鴒」と書きます。 胸から腹部→尾へかけて黄色が美しく、長い尾羽を上下にぴょこぴょこ振って歩く可愛い小鳥です。 胸からお腹が丸々としてころっころっのポッチャリさんです。 胸から腹にかけてダルマのように丸々とふくらんでいますが肥えているわけではありません。 寒いのでダウンジャケットを着ているみたいに羽毛を膨らませて保温しているの […]
~~~ 今回は、「キンクロハジロ」の不思議 と題して、見えにくい所の色合い や 変な動きを載せました。 普段はこの様に泳いで、潜って水底の餌を探して食べています。見事な黒白の2色です。 時折毛づくろいをするのですが、浮かんだままでひっくり返って、お腹の方のメンテナンスも気持ちよさそうにしています。 鳥が毛づくろいをした後は、7~8割の確率で羽ばたくのですが、この鳥は2~3割くらいしか羽ばたきません […]
~~~ 今回は、万博での「バードウオッチング」で ひとつのコツをお知らせします。 冬場は、意外と人の近くに小鳥たちがいます。木の上ばかり注意していると、足元から鳥が飛びあがりますよ。 下のようにアベリアという低木の間には、小鳥たちが餌を求めてやって来ています。 ↑ この様な小道を通る時は、一歩を30cmくらいゆっくり歩いて下さい。人通りが途絶えていると、足元に何かがいます。 ↓ この時は、小道が交 […]
~~~ 今回は、ちょっと大きくスズメより全長で5cmくらい大きい小鳥です。漢字では「鴲」と書きます。 万博には冬に訪れる鳥です。見た目はちょっと厳つい(いかつい)ですね。 今回の写真は、 メスなので少しやさしく見えます。 ↓ これは、オスです。今年はまだオスを撮っていないので、以前の写真です。 この様に目先が黒くなっているので、メスより眼光鋭くにらまれているようです。 ↓ 前から見るとクチバシの下 […]
~~~ 今回は、「ルリビタキ」という小鳥のメスです。万博には冬に訪れます。 大きさは、スズメと同じくらいです。 ルリというので青い小鳥なのですが、今回の写真はメスなので尾羽だけが青い色の地味な色です。 尾羽が青色なので、他の似たような地味な小鳥と見分けが簡単にできます。 また、羽の根元の脇のところが橙色も、この鳥の特徴です。 ↓ 羽を広げたところです。尾羽の青色と、脇の橙色がよく分かります。 ↓ […]