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花が続いたので今回は、水鳥の「カイツブリの子づくり」をお届けします。
毎年夏に この蓮池で子づくりをしている「カイツブリ」を、今年は巣作りから産卵そして雛の誕生の時々をとらえたので、分かりやすくまとめてお届けします。
↓ 「カイツブリ」の外見はこのとおりです。大きさは、鳩よりひと回り小さいくらいです。

↑↓ 以前撮ったカイツブリです。眼光鋭い水鳥です

↓ さて、ここからが 今年のカイツブリの子つくりです。
まず、7月3日蓮池で蓮花を撮っていると、蓮の葉陰でウロウロしているカイツブリを見かけました。

↑↓ 水草をくわえて、せっせとどこかへ運んでいました。

↓ 7月19日に再び 蓮池に来て見ると、北側の蓮池中央付近に浮巣ができていて、卵が2個ありました。

↓ 見ているとカイツブリのツガイが孵化のため卵を守っていました。

↓ 時々 卵をゴロゴロ動かしています。

↓ 陽射しが暑すぎるのか、時々 立ち上がって羽根を羽ばたかせて、冷やしているような動作をしています。

↓ ツガイは、巣の補修をしたり 卵を動かしてたり、子の孵化に一生懸命です。

↓ 巣から7~8mくらい離れて撮っていたのですが、突然こちらを向いてグッと睨んできました。
「卵をとったら、許さないぞ!」っていっているような感じです。

↓ 7月24日に再び蓮池を訪れると、この様なカイツブリが撮れました。
この時は、今までのレンズより少し焦点距離の短いレンズだったので、拡大しても少しボケています。

↑ 親のカイツブリの背中に白いクチバシのひな鳥が2羽乗っています。 孵ったんですね! 良かった良かった!
雛の小さい頃は、黒白の波打つ縞模様のかわった模様です。
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