万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「ヤマモモ」

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今回は、「ヤマモモ」という木の実を紹介します。   モモという名がついていますが、見た目は大きい「キイチゴ(木苺)」のように見えて、種があります。鳥たちの食料になっています。 大きさは1cmくらいです

↓ 木の幹にある表示板です。

場所は、日本庭園 蓮池のほとりにあって、6月下旬頃に実っています。

7月3日に行った時は、すでに実がほとんどありませんでした。

熟した実が落下したか、鳥に食べられてしまった模様です。

↑↓ 先週(6月下旬)はこの様に ヤマモモの木の下にはびっしりと実と枝葉が落ちていました。

何故こんなことになっているかというと、鳥が食べているのでこんなことになっているようです。

↓ ヤマモモの枝に黒い何かがいます。

↓ カラスです。枝ごとバキバキ折って食べています。無茶苦茶な食べ方です。荒っぽいです!

↓ こんなにたくさん実っているのでカラスがいない時は、他の鳥たちもやってきて皆で食べています。

カラス以外には、ヒヨドリ、ムクドリ、メジロなどが食べに来ているのをみたことがあります。

↑↓ たくさん実っていますが、これはまだまだエグミのある酸味です。(黄色や赤いのはまだ早い)

↓ この写真の中では、左上の赤黒いのがやっと食べれるかな。それでも、甘味より酸味の方が断然強い実です。

「何故知っているか?」だって、 それは何年か前に味見をしてみたからです。

このヤマモモの実は鳥たちのためにあるので、そこんトコロよろしくね!

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