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花が続いたので今回は、万博の生き物たちの一コマをお届けします。
日本庭園の中央にある「心字池」の石の上で亀が日光浴を楽しんでいたのですが、その石に川鵜(カワウ)が日光浴にやって来ました。

亀(アカミミガメ)は、気持ちよく日光浴していたのにうるさい川鵜がやってきたので、しかたなく(↓次へ)

亀は「大きいものには勝てんわ」とばかりに、石の上から退散しました。

↓ 早速 川鵜は、石の一番高い所に陣取りました。

↓ 一番高い所で日光浴をするのかと思いましたら、何やら尾羽を上に上げ始めています!!!
これは、例のあれをするのか!と連写を始めました。すると、思った通り(↓次へ)

↓ 排便でした。川鵜などの水鳥は、液状の便を出します。魚などを水ごとまる飲みにするからでしょうか?!

ブッシャー~ですね

↓ 川鵜は、「あ~スッキリ」と言っているような⁈


↑毛づくろいのあとは、↓羽根を乾かします。「これまた、気持ちいい!」なんて・・・

↓ 川鵜が急にこちらを睨みました。「何だよ! パシャパシャ撮るなよ」・・・と怒っているのかな

普通の水鳥の羽根は、水をはじく様に自分の体液(油分)を大量に擦り付けていますが、川鵜の羽根は 水に潜るので水をはじく様になっていません。
そこで、この様に毎日定期的に羽根を乾かして羽根をきれいな状態にメンテナンスしています。
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