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今回は、万博にとっては冬鳥になる「ジョウビタキ」です。気温が下がってきたので先週万博に来ているのを見つけました。
漢字では、「尉鶲」と書くそうです。オスは、胸からお腹が橙色で紅葉シーズンを過ぎると、とても目立ちます。
↓ オスがこちらを見ています。


どうです、すごい橙色でしょう!

↓ 頭はシルバーグレイに輝いています。

白色ではなく銀色に見えませんか⁈

↓ 木の実も食べますが、小さい虫や蜘蛛や地表にでてきたミミズの方が好きみたいです
地面に降りたり、上の枝にとまったり繰り返して、餌を探しています。

羽根は、黒っぽいですが、一ヶ所白くなっていて、別名「紋付き」の異名があるそうです。

紅葉シーズンになったら、橙色が紅葉に馴染んで見つけにくいかも⁈

↓ もうすぐ万博も紅葉が始まります。ジョウビタキが紅葉にはえることでしょう

↓ ジョウビタキのメスも万博に来ています。オスに比べてとても地味な色合いです

↓ 地味ですが、ジョウビタキのメスであることはすぐにわかります。
オスと同じ模様を持っています。「紋付き」のような白い斑紋とお尻の色がオスと同じ橙色なのです!

葉がまばらな枝にいると、素晴らしい保護色になっています

ジョウビタキは、人気のないちょっと開けた林などで餌を取るため、地表に降りたり枝に飛び上がったりを繰り返しています。
来年の春先までいるので、優しく見守ってください。
あっ、大きさは スズメと同じくらいです。
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