万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「カイツブリ」の若鳥

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今回は、万博の水鳥では一番小さい「カイツブリ」の若鳥です。

全長24cmくらいで、ムクドリより少し大きいくらいです。下の写真は成鳥の色合いで、クチバシの所に口のような黄色いラインがあります。オス、メス同色の水鳥

今回は、カイツブリの若鳥の捕食の大変な様子をお届けします。40mくらい離れていたので画像が良くありません。

「水鳥の池」の中央付近に出来た深みの水面にほわ~っと漂っていました。

↓ オヤッ何か見つけたのでしょうか⁈ 潜りました。

カイツブリは、他の水鳥より体に対して足ひれの大きさがとても大きくて、水の中を勢いよく泳げるようです。

潜った時の波紋がなくなっても、まだ水面に上がって来ません。息が長いです。さすが水鳥

↓ 上がって来ました! 魚をくわえています

↓ 口の大きさより大きめの魚ですが、飲み込もうとしています。

魚は、飲み込まれないように「ヒレ」をめいっぱい広げているようです。

↓ 「う~っ」「飲み込めないっ」 と、言っているようにもがいています。

↓ 右へ左へ体をフリフリ口の中に押し込もうともがいています。

↓ 数十秒過ぎた頃、少し口の中へ入っているようです。「フゴフゴ」「逃がさないぞ!」っとカイツブリの若鳥は頑張ります。

↓ やっと口の中に全部入りましたが、口の中は魚でいっぱいです。「う~~」っというような声が聞こえているように感じます。

↓ やっと喉の下の方へ魚はながれていきました。

↓ 「ふ~ 死ぬかと思った」なんて言っているのかも・・・

とりあえず、腹いっぱいになったカイツブリの若鳥は、林の影へ悠然と泳いで行きました。

口の大きさに余る餌を咥えた時に、本人たちは一生懸命ですが、鳥たちのもがく様子が可笑しくて笑ってしまいます。

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