万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

  • 2026年1月24日

万博公園の楽しみ」⇒今咲いている花「ボケ」

~~~ 今回は、今咲いている花「ボケ」をお届けします。ボケを漢字で書くと「木瓜」だそうです。 悪口のボケではありません。大きさは、直径2~3cmくらいの小さい花です。 ちょっと肉厚の花びらで、赤、白、ピンク色などの膝くらいの高さの低木です。 逆光もいい感じ 日本庭園のあちこちにポツポツ咲いています。 木瓜の表示板です 1月最初頃から咲いていました。 まだ、しばらく咲いていると思います。 白色に混じ […]

  • 2026年1月14日

万博公園の楽しみ」⇒のんびり「カルガモ夫婦」

~~~ 今回は、 のんびり「カルガモ夫婦」と題して、カルガモのつがいが寒い冬の水の中でのんびり暮らしている様子をお届けします。 12月のある日の午後、「大地の池」へ流れ込む滝の様な所にカルガモが2羽昼寝していました。 この2羽はつがい(夫婦)だと思います。左側がオスでしょう。右側の方が少し色が濃いく黒っぽい 目を覚まして羽づくろいをはじめました。 ↓ しばらくして、右側のオスが大きく伸びて動き始め […]

  • 2026年1月3日

万博公園の楽しみ」⇒新しいモニュメント「いのち球」

~~~ あけましておめでとうございます 今回は、新しいモニュメント「いのち球」をお届けします。 昨年11月下旬、「日本庭園前ゲート」の入ったところに、新しいモニュメント「いのち球」が設置されました。 2025年関西万博のあるパビリオンにあったテーマシンボルだそうです。 ここ①から➃までが「いのち球」の一周全景です ①は大きい象です ②右に回って、次は女性と思われます。 ③次の右側は、クジラのようで […]

  • 2025年12月27日

万博公園の楽しみ」⇒目立たない蝶「コミスジ」

~~~ 今回は、目立たない蝶「コミスジ」 をお届けします。 写真の様に模様は目立つのですが、飛び方や暮らしている所で目立たないのです。 コミスジの大きさは、モンシロチョウより少し(5mmくらい)開帳(羽根を広げた幅)大きいのです。 羽根を開くと漢数字の三に見えるのでコミスジ(小ミスジ)と思われます。 で、なぜ「小」ミスジかというと、コミスジより1cm以上大きいミスジ模様の蝶がいて、この蝶を「ミスジ […]

  • 2025年12月22日

万博公園の楽しみ」⇒冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメス

~~~ 今回は、冬の渡り鳥「ジョウビタキ」のメスをお届けします。 この小鳥は、冬になる頃万博公園にやって来ます。通常であれば、11月中旬頃には万博公園で会えるのですが、今年は異常に暑く、秋も暖かすぎたので来るのが遅くなっていたのでしょうか⁈ 今回は、12月16日になってやっとあえて撮ることが出来ました。 枯葉や枯れ枝の色によく似ていて、体色は保護色になっています。 見ていると、ヒョイと首をかしげま […]

  • 2025年12月17日

万博公園の楽しみ」⇒マニアックな昆虫「オオスカシバ」

~~~ 今回は、マニアックな昆虫「オオスカシバ」をお届けします。 「オオスカシバ」は、蝶ではなく蛾なのですが、昼間に活動し花の蜜を好んで食べます。 マニアックな昆虫として、昼間に活動する蛾だけでなく、あと2つあります。(蛾は通常夜間に活動します) その一つに、写真の通り羽が美しい透明なのです。羽化した直後の羽根はりん粉があるそうですが、羽根をふるわすうちにりん粉がとれて透明になるそうです。 マニア […]

  • 2025年12月5日

万博公園の楽しみ」⇒「晩秋の万博公園 ②」

~~~ 今回は、しつこくてすみません「晩秋の万博公園 ②」をお届けします。 紅葉も終わる頃、茶色に染まり始めた晩秋の万博公園②です。 赤味も残っていますが、茶色が多くなってきています。今回の写真は、12月2日のものです。 それでは、茶色に染まり始めて 散り始めた晩秋を感じてください 落ち葉の量がドンドン多くなってきています 大量の落ち葉の向こうに枝がむき出しになり始めています 木漏れ日の滝」の紅葉 […]

  • 2025年12月2日

万博公園の楽しみ」⇒「晩秋の万博公園①」

~~~ 今回は、秋の色づく終わりの「晩秋の万博公園①」をお届けします。 11月末万博公園も紅葉の葉が落ち始め、もの悲しい雰囲気が漂い始めます。 ハゼの木の見事な紅葉の向こうに、ススキの穂が晩秋をにおわせています。 紅葉渓の色づきです。今回の写真は、ほとんど11月28日のものです。 ↓ 右下のドウダンツツジの赤色の向こうには、20mくらい背の高い「メタセコイヤ」は落葉し始めています。 ↓ 太陽の塔近 […]

  • 2025年11月26日

万博公園の楽しみ」⇒今週から来週がピークの「紅葉、黄葉」

~~~ 今回は、今週から来週がピークの「紅葉、黄葉」をお届けします。 今回の写真は、11月19日のものです。写真の選択、編集に1週間かかってしまいました。 日本庭園以外の各所の紅葉、黄葉といろいろな形をお楽しみください。 ケヤキの黄葉は、今がピークと思われますが、カエデ(モミジ)のピークは来週頃になると思われます。 1週間前、「アメリカフウ」は色づき始めていますが、右の端の「アメリカフウ」の一本は […]

  • 2025年11月11日

万博公園の楽しみ」⇒マニアックな昆虫「ウラギンシジミ」

~~~ 今回は、マニアックな昆虫「ウラギンシジミ」をお届けします。 蝶の大きさは、羽開いた開帳の幅でいいますが、ウラギンシジミは40mmくらいです。 ちなみに、モンシロチョウは45mmくらいです。万博公園で出会うことが出来る昆虫の中で、ちょっと変わった昆虫です。 今回は色で、真っ白くて、シルバーに近いくらい白いくて、ウラギンシジミといいます。 なぜ、ウラギンシジミかというと、蝶の羽の表は羽根を開い […]

  • 2025年11月9日

万博公園の楽しみ」⇒始まりました「紅葉、黄葉」

~~~ 今回は、始まりました「紅葉、黄葉」 をお届けします。今回の写真は、11月6日のものです。 万博公園(日本庭園を含む)をあちこち歩いてきました。 あちこちで、ほどよく色づいてきています。 自然観察学習館の前の子供たちの銅像です。上のアメリカフウが色づいてきています。 ↓ 11月6日のものです。ここのカエデは、紅葉は始まったばかりです。 ↓ 薄曇りですが、夕陽の日差しに紅葉のはじまりが輝き始め […]

  • 2025年11月7日

万博公園の楽しみ」⇒枯れ始めた「コキア」

~~~ 今回は、枯れ始めた「コキア」をお届けします。10日あまりのコキアの紅葉でした。 今回の写真は、11月6日のものです。 徐々に赤い色が抜けていって、薄茶色になり始めています。 今年の夏は異常な高気温のために、コキアの発育が悪く感じています。 小さいコキアがあちこちにありました。これ以上 異常気象にならないでほしいですね ~~~

  • 2025年11月5日

万博公園の楽しみ」⇒赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」

~~~ 今回は、【 赤トンボより「赤いとんぼショウジョウトンボ」 】をお届けします。 通称:赤トンボ というのは、赤トンボの歌「夕焼けこやけの赤トンボ・・・」の赤トンボで、トンボの名称は「アキアカネ」なんです。 まず、赤トンボ「アキアカネ」の写真3枚を見てください。 花の丘のコスモスの花の上をホバリングしながら、多くの「アキアカネ」が飛んでいました。 アキアカネは、秋になってほんのり赤くなっていま […]

  • 2025年11月3日

万博公園の楽しみ」⇒不思議な花「オオナンバンギセル」

~~~ 今回は、不思議な花「オオナンバンギセル」 をお届けします。今回の写真は10月17日のもので、現在は花期が終わっているようです。 この花は、寄生植物で何に寄生するかというと、イネ科植物で万博公園ではススキに寄生しています。 ↓ この花の横から見たところです。 昔の煙草を吸う器具の「キセル(煙管)」に似ているので、「ナンバンギセル」と言います。 今回の「オオナンバンギセル」は、その大きいもので […]

  • 2025年11月1日

万博公園の楽しみ」⇒色づく「コキア」

~~~ 今回は、色づく「コキア」をお届けします。別名、ホウキグサとも言うらしい。 一週間ほど前から紅葉が始まっています。場所は、万博公園の西の端の「花の丘」というところです。 10月1日頃はこんな感じに、まだまだ緑色をしていました。 コキアの北東角あたりにギョロ目の撮影ポイントがあります。 このギョロ目を探してみてください。 ↓ この写真以降は、10月30日のものです。紅葉が半数くらいになっていま […]

  • 2025年10月25日

万博公園の楽しみ」⇒とんでもない名前の野草「ヘクソカズラ」

~~~ 今回は、【 とんでもない名前の野草「ヘクソカズラ」 】をお届けします。 咲いている花期は、8~9月で今回の写真は、9月19日のものです。 最近、万博公園では他の蔓植物(葛)が大繁殖しているので、近年「ヘクソカズラ」はあまり見かけなくなってきています。 何故ヘクソカズラなんてとんでもない名前なのかは、葉や茎を揉むと悪臭を放つところから命名されたらしいです。 悪臭の物(ぶつ)はメルカプタンだそ […]