~~~
今回は、「オミナエシと蝶」です。「オミナエシ」は、漢字では「女郎花」と表わすそうです。
夏から秋にかけて咲くようです。(秋と言っても初秋までくらいだと思います)

小さい花が房状に咲いています。一つ一つの大きさは、3~4mmでとても小さい

この花に蝶がやって来ました。「ベニシジミ」という開帳(羽を広げた大きさ)3cmくらいの小さい蝶です。

この小さい花に蜜があるのでしょうか。

あちこちの花にストローくちを入れていました。

小さい蝶なので分かりにくかったのですが、写真に撮って大きくしてみると 可愛いですね!

「ストローくち」が花から出てきました。どうするのでしょうか?

↓ 「ストローくち」を中にしまいました。①から➃まで順に見てください。
長かった「ストローくち」がクルクルとしまって➃で中に入ってしまいました

↑ うまいこと頭の中に入ってしまいました。

たくさん撮りましたが、まだあちこちの花にストローくちを入れています。

前から見ても可愛いです!

撮っている時は気が付かなかったのですが、蝶(ベニシジミ)の下を見てください。危機一髪だったのです!

花の下に 1cmくらいの蜘蛛がベニシジミに忍び寄ってきていました。
この後、ベニシジミは、飛んで行ったのを見ていますので、蜘蛛につかまっていません。良かった良かった!
蜘蛛は、花で待っていれば蜜を食べる虫たちがやって来るのを分かっているのですね。
~~~