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今回は、万博公園南東にある「夏の花八景」という所に今咲いている花たちです。
まず、青い「サルビア」です

近寄って見ると、口をあけて舌をヒュル~とのばしている大蛇のように見えませんか⁈

↓ 白い枠はアサガオゲート用ですが、6月中旬頃 朝顔のツルはまだ伸びていません

↓ 7月中旬頃になると、朝顔のツルが伸びて緑のアサガオゲートが出来ていました。

左の緑の葉の中にベージュ色の綿くずがくっついているように見えます。
「スモークツリー」という木なのです。

近寄るとふわふわの綿毛のように見えますが、初夏に咲いた小さい花の実らなかった雌花が細い糸状にフワフワになるそうです。

産毛のようにびっしりです

セイヨウニンジンボクが数か所に群生しています。薄紫色の涼しげな色合いです

群生の中に顔を入れると薄紫色が染み込んでくるように感じます


花は5mmくらいの小さいが次々と咲いています。

この花には下のような2cmあまりの大きい蜂が多く来ていました。ですが、小さい蜜蜂は来ていませんでした。
胴体が黒い大きいこの蜂は「クマバチ」ですが、蜂の方から人を襲うことはなく花の蜜が大好きなおとなしい蜂です。
しかし、胴体が黒と黄色の縞模様のスズメバチは、危険ですので見かけたら静かに離れましょう

次は、「ガウラ」という花です。
和名は、「ハクチョウソウ」というそうです。「白鳥」ではなく、「白い蝶」という意味の「白蝶」です。

上のようにポツンと咲いているのではなく、下のように群生しています。

近寄って見ると蝶が羽を広げているように見えませんか⁈

この花に花と同じくらいの蝶がとまっていました。「ツバメシジミ」という蝶です。

蝶が羽を広げた形によく似ている花ですね!

いろいろな花が咲いていますが、写真を撮るならほとんどの花は昼頃までにいった方が良いと思います。
その方が花が元気ですよ
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