~~~
今回は、「昆虫」イロイロです。5種類の昆虫をお届けします。(虫が嫌いな方はごめんなさい)
花が咲き、若葉が茂りはじめると イロイロな昆虫たちが活動をはじめます。
まず、てんとう虫です。

てんとう虫にはイロイロ種類がありますが、これはナナホシテントウムシです。


↓ このてんとう虫は、7ホシではなく19ホシあるようです。

↓ キチョウ(黄蝶)です。

このキチョウは、成虫の状態で越冬するそうです。私は見たことがありませんが、11月の寒くなって来ても見かけることがありました。

↓ 「ヤマキマダラヒカゲ」と思われます。
木の幹にとまっていますが、パッと見には分かりにくいくらいの保護色です。

「ヤマキマダラヒカゲ」を黄緑色の点線でかこみました。これでやっと分かりますね

↓ 「アゲハチョウ」です。

羽があちこちちぎれて、傷んでいますね

花から花へ蜜をもとめて飛んで行きました。

↓撮ったころは5~6mmくらいの生まれたばかりの小さいバッタです。

今頃はもう大きくなっているでしょう

若草の新芽が生えているあたりには、まだ、次々と小さいバッタが生れています。
草むらをガサガサゆすってみてください。何かが飛び出してくるかも

春から秋にかけて、まだまだ驚くほどの昆虫が万博公園で見ることができます。これからもイロイロお届けします。
蝶とトンボは、以外に多くの種類が万博公園で生れて生きています。
~~~