万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒「秋から冬へ」

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今回の写真は、「秋から冬へ」という景色ををお届けします。

落葉樹の葉が全部落ちてしまっています。 枝の向こうに「太陽の塔」が見えています。

12月中旬には、枝に葉が残っていましたが、ほとんど落ちてフッカフッカの落ち葉の絨毯になっています。

木の幹には、夏の思い出が引っかかっていました。セミの抜け殻です

収穫が終わり「カカシ(案山子)」も寂しそうです。「生産の森」では、小さい水田で米を作っています。

日本庭園の蓮池は、蓮の葉が寂しく立ち枯れています。

夏には賑やかに茂っていた蓮の葉は、茎の枯山水になっています。

蓮花の最後です。花のあとに実がなり、その実が落ちて 実の抜け殻が寂しそうに風に吹かれてゆれています。

残っている色づいたはも、間もなく落ちてしまうでしょう。

 

↓ この道の先には「紅葉渓」という所があります。

↓ 「紅葉渓」の アメリカフウです。12月中旬は、頑張って葉が残っていました。

その横の道をいくと、落ち葉の絨毯の道があります。歩くとサクサクといい音がします。

↓ その道の横は、一面落ち葉の絨毯

落ち葉の絨毯は、早めに行かないと 公園の人達に掃除されて落ち葉がなくなってしまいます。

↓ 西大路のプラタナスの並木は、葉がなくなり枝だけになって寒そうです。

↓ 「太陽の塔」が夕陽に照らされています。

「太陽の塔」が「来年もよろしくお願いします」と手を振っているようですね

皆さん、2022年もよろしくお願いします

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