万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒花「ワルナスビ」

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今回は、野草(他の言い方で、雑草といいます)の「ワルナスビ」です。漢字では「悪茄子」と書くそうです。

初夏から夏の間茎をのばして次々と咲きます。2cmあまりの花です。このような白と薄紫色があります。

茎や葉に鋭いトゲがたくさんあります。

もう気が付いたでしょうか⁈

黄色の雄しべが、バナナに似ていると思いませんか⁈

万博公園だけでなくあちこちの草むらに生えています。

北アメリカ原産の帰化植物だそうですが、根絶やしにできない強力な繫殖力だそうです。

黄色の雄しべが他の花にない特徴的な形で目立ちます。(バナナですね!)

矢印の先に枠の中のような「小さいカマキリ」が写っていました。

↓ さつきの生垣の中からにゅーっと出てきて咲いています。

植えられている花だけではなく、雑草にも楽しめるイロイロな花が咲いています。

また、大小さまざまな昆虫たちもたくさん暮らしています。

気を付けて見つけて楽しんでください。

花の裏側には肉食の昆虫(カマキリなど)やクモが待ち構えています。

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