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今回は、道端の草花②「黄色い花」をお届けします。 下の写真は、「ジシバリ」という花で、漢字では「地縛り」と書くそうです。

花径は、2cm余りで黄色がとても鮮やかです。

「地縛り」と書く様に、地面を縛るように根が地表に広がっているそうです。

花が広がっていますが、根も広がっているようです。
昨年から通路横の木が伐採されていて、私は切りすぎだと思っていたのですが、伐採によって通路周囲に陽の光がよくあたり、
草花の育成に役立っているのではないかと思う 今日この頃です。

みんなが太陽の方向を向いています


最初のころは、タンポポと思っていたのです

↓ さて、もう一つの黄色い花が咲いています。「ニガナ」という花びら5枚の花径2cm足らずの可憐な花です。

最初の「ジシバリ」の近くにも咲いていますが、いちめんに広がっているのではなく、小さい集まりで咲いています

花の高さは、20~30cmで少し高い所に花が咲いています。

ニガナは、漢字で「苦菜」と書くそうです。苦くてタンポポより苦いんだそうです。
誰が最初に食べたのでしょうか? ちょっと味わってみましょうか(やはり、苦いからやめておきましょう!)

昨年まで以上に通路周囲に日光が届くようになって、いろいろな草花の育ちがよくなっています。
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