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万博公園 今回は、「イトトンボの交尾」です
イトトンボをたくさん見ることができるのは、蓮池です。
時期は、5月下旬ころです。
↓ 今年の蓮池の5月下旬です。まだ蓮花は咲いていませんが、暖かくなり生き物は活発に動き始めています。
↓ イトトンボです。体長は、3cmあまりの細い小さいトンボです。種類は十種類以上あるので、何イトトンボかわかりません
↓ 5月下旬になってたくさんのイトトンボの交尾がはじまりました。イトトンボは、交尾した状態で産卵しています。
前がオスで、後がメスです。下の一組のメスが葉の裏側にしっぽを曲げて卵を産み付けています。
夏になると、大きいトンボ(チョウトンボ、シオカラトンボ、ギンヤンマ)が飛び始めるので、食べられないように早く産卵するのでしょうか?!
↓ 見ていると、たくさんのイトトンボが交尾しています。(4組見えます)
↓ これはすごいです。一つの葉に5組の交尾しているイトトンボが集まってきました。
蓮池は、蓮の花だけでなくたくさんの生き物がすごしています。
↓ 5月下旬はこのように、まだ蓮の葉がおいしげっていませんが、↓
↓ 2週間後の6月中旬になるとこのように、葉が生い茂り 蓮の花がちょこちょこ咲き始めました。
このころになると、チョウトンボが飛び始めて、イトトンボは少なくなっています。
もう9月に入りましたが、少ないですがイトトンボもまだ蓮池で飛んでいます。
次回は、「シオカラトンボ」の交尾です
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