万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」今回は、蜂「クマンバチ」

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今回は、蜂「クマンバチ」です。⇐これは、通称で本来は「クマバチ」といいます。
前回紹介した「アベリア」という花によく集まる昆虫の蜂です。
↓ アベリアの群生です。
①_0620 アベリア 群生.jpg
↓ クマンバチが蜜を食べるために飛んできました。性質は、きわめて温厚だそうです。ミツバチと同じくらい温厚です
②_0544 クマンバチ ①.jpg
↑ このクマンバチはおそってきません。さらにオスは、針をもっていません。主食は、蜜バチと同じ花の蜜です。
オスは、動くものはメスか?と近づいてきてとりあえずたしかめます。石を投げてもそれを追いかけますが、怒っているのではありません。
但し、メスは針を持っています。とりあえずちょっかいをしなければ周りを飛んでいてもおそってきません。
↓ 「クマンバチ」は、2cmくらいでほっといてもいい(安全)ですが、下の縞模様の蜂は「オオスズメバチ」で、危険な蜂です。
この写真は、大きさを比較しています。「オオスズメバチ」は、大きさ3cmくらいで、でかい!
②_0544 クマンバチ ①-合成.jpg
スズメバチが近くを飛んでいれば、ゆっくり速やかにそこを離れた方がいいと思います。
万博では「スズメバチ危険」の看板があります。気を付けてくださいね。
↓ さて、クマンバチです。小さい花の蜜をあちこちに飛んで食べています
③_0413 忙しい クマンバチ①.jpg
↓ おっとと!
➃_0471 忙しい クマンバチ②.jpg
↓ 「あ~落ちそうになった」と言っているかも
⑤_0473 忙しい クマンバチ③.jpg
↓ こんどは、こっちの花の蜜を って飛んできました。
⑥_0387 クマンバチ 突進①.jpg
↓ 「うわっぷ」ぶつかった!
⑦_0388 クマンバチ 突進②.jpg
↓ アベリアの花は、蜜が奥の方にあるので食べにくいのですが、 クマンバチの口は、先が尖っていて⇓(下へ)
⑧_0525 尖がっている口①.jpg
↓ 花の根元に外側から突き刺して蜜を食べます。これを「盗蜜」と言うそうです
⑨_0526 尖っている口②の形.jpg
↓ 下の写真2枚は、花に口を突き刺して蜜を食べるところです。
⇓ アベリアの根元に口を刺そうとしています。
⑫_0620 クマンバチの食事③.jpg
⇓ 口を差し込みました。「旨い!」ってか
⑬_0621 クマンバチの食事➃.jpg
アベリアの最大の群生場所は、今日(10/4)行ってみると剪定されて、花がほとんどありませんでした。
クマンバチをもう少し追っかけようと思っていましたが、「残念です!」
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