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今回は、蜂「クマンバチ」です。⇐これは、通称で本来は「クマバチ」といいます。
前回紹介した「アベリア」という花によく集まる昆虫の蜂です。
↓ アベリアの群生です。
↓ クマンバチが蜜を食べるために飛んできました。性質は、きわめて温厚だそうです。ミツバチと同じくらい温厚です
↑ このクマンバチはおそってきません。さらにオスは、針をもっていません。主食は、蜜バチと同じ花の蜜です。
オスは、動くものはメスか?と近づいてきてとりあえずたしかめます。石を投げてもそれを追いかけますが、怒っているのではありません。
但し、メスは針を持っています。とりあえずちょっかいをしなければ周りを飛んでいてもおそってきません。
↓ 「クマンバチ」は、2cmくらいでほっといてもいい(安全)ですが、下の縞模様の蜂は「オオスズメバチ」で、危険な蜂です。
この写真は、大きさを比較しています。「オオスズメバチ」は、大きさ3cmくらいで、でかい!
スズメバチが近くを飛んでいれば、ゆっくり速やかにそこを離れた方がいいと思います。
万博では「スズメバチ危険」の看板があります。気を付けてくださいね。
↓ さて、クマンバチです。小さい花の蜜をあちこちに飛んで食べています
↓ おっとと!
↓ 「あ~落ちそうになった」と言っているかも
↓ こんどは、こっちの花の蜜を って飛んできました。
↓ 「うわっぷ」ぶつかった!
↓ アベリアの花は、蜜が奥の方にあるので食べにくいのですが、 クマンバチの口は、先が尖っていて⇓(下へ)
↓ 花の根元に外側から突き刺して蜜を食べます。これを「盗蜜」と言うそうです
↓ 下の写真2枚は、花に口を突き刺して蜜を食べるところです。
⇓ アベリアの根元に口を刺そうとしています。
⇓ 口を差し込みました。「旨い!」ってか
アベリアの最大の群生場所は、今日(10/4)行ってみると剪定されて、花がほとんどありませんでした。
クマンバチをもう少し追っかけようと思っていましたが、「残念です!」
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