万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!
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万博の春

  • 2023年3月26日

万博公園の楽しみ」⇒「桜」がまもなく満開

~~~ 今回は、「桜」です。あと2、3日で満開になると思われます。今回の桜写真は、3/24に撮影のものです。 蕾がチラホラ見られますが、明日(3/27月曜日)からの暖かい陽射しにさそわれて、桜は満開になるとおもわれます。 万博から50年がたち、桜の木は40年を超える木々があちこちにそだっています。 西の方の「桜のながれ」という所には、数年前に植えられた枝垂桜が美しい花をひらいています それとご存知 […]

  • 2023年3月21日

万博公園の楽しみ」⇒「菜の花が」満開

~~~ 今回は、「菜の花が」満開 をお届けします。万博公園の西の端にある「花の丘」では、ポピーがチラホラ咲き始めましたが、 ポピーの下側には「菜の花が」満開となっています。今週の雨で散ってしまわないか心配です。 3月上旬頃はまだ蕾がたくさんありましたが、 今は蜜蜂が忙しそうに入れ代わり立ち代わり菜の花をまわって蜜をとっています 本当に忙しくまわっているので、同じ花に何回もくることもあります。 また […]

  • 2023年3月17日

万博公園の楽しみ」⇒今年最後の梅②「梅と太陽の塔」

~~~ 今回は、今年最後の②として「梅と太陽の塔」をお届けします。 梅の花だけを撮っても綺麗なのですが、梅林のどこにいても梅林からは太陽の塔が見えます。 そこで、いろいろな梅の花越しに見える「太陽の塔」の景色をお届けします。 ↓ この梅は、梅林中央にある休憩所隣にある、しだれ梅と太陽の塔です。 ↓ 場所によってはこのように梅の花の向こうに観覧車をのぞむところもあります。 梅はほぼ終わっています。 […]

  • 2023年3月15日

万博公園の楽しみ」⇒今年最後の「梅の花」

~~~ 今回は、今年最後の「梅の花」と題して梅の花を惜しんでお届けします。 もう桜が咲くような温かさとなり梅の花は終わろうとしています。 ご覧ください 裏側のガクもチャーミングです 大輪の梅「武蔵野」です。通常の梅の花は、2cmくらいですが、この武蔵野は3cmくらいありとても大きく艶やかです 次は、今年最後の梅の花のその②として、「梅と太陽の塔」をお届けします。 ~~~

  • 2023年3月13日

万博公園の楽しみ」⇒「ミツマタの花」

~~~ 今回は、「ミツマタの花」です。黄色い花で肌寒くても見れば元気がでる花だと思います。 小さい花が約3cmくらいのかたまりになって咲いています。 ミツマタ(三叉)の木の表皮は、和紙の原料になるのです。 梅林の西側にある茶屋の横では満開になっています(3/13現在) この花を拡大すると可愛い小さい黄色い花が半球状に集まって咲いています。一つ一つが可愛いのです。 ↓ 矢印の花は、咲き始めたミツマタ […]

  • 2023年2月28日

万博公園の楽しみ」⇒「今だけ見える景色」

~~~ 今回は、ちょっとマニアックな景色「今だけ見える景色」として、万博自然公園の西の端にある「花の丘」の景色をお届けします。 4月頃にたくさんのポピーが咲くのですが、今その小さいポピーの苗(種から芽吹いた)を鳥から守るために、橙色のネットが張られています。 ↓ 生産の森」から歩いていくと、「花の丘」の石碑があってその向こうに橙色のネットのウェーブが広がっています。 ↓ ネットの中にはたくさんのポ […]

  • 2022年7月1日

万博公園の楽しみ」⇒小鳥の「カワラヒワ」

~~~ 今回は、小鳥の「カワラヒワ」です。、今回は「カワラヒワ」をお届けします。 大きさは、スズメと同じ全長(クチバシから尾羽の先)15cmくらいです。 ↓ 外見はこんなで、羽を広げると黄色が目立ちます。 万博公園では、年中いて スズメの次の次に多く見られます。 オスが水浴びをしていたのでしょうか、全身びしょ濡れでバタバタしていました。 その後オスは、石垣の上にのって左の方に注意していました。 水 […]

  • 2022年6月27日

万博公園の楽しみ」⇒「タイサンボクの大輪」

~~~ 今回は、大輪の花「タイサンボク」をお届けします。大きさは、蓮花と同じくらいの15mくらいです。 「タイサンボク」の場所は、日本庭園の西の方にある「はす池」の西のほとりです。 高さ8mくらいのでかい木が4,5本生えています。 真っ白な大輪です。モクレンの仲間だそうです。 真っ白ですが散るころになると、朽ちてきて茶色に変化します。散る前に茶色になるとは 残念です 白い蕾が開きかけています &n […]

  • 2022年6月23日

万博公園の楽しみ」⇒今年の蝶その➃「ヒメアカタテハ」

~~~ 今回は、今年の蝶その➃「ヒメアカタテハ」です。 開張4.5cmくらいの大きさで、モンシロチョウより少し大きめです。 シロツメクサの小さい花をひとつひとつこまめに口をつけて食べています。 口をいれている小さい花ひとつひとつに体を合わせて動いています。体が斜めになってもおかまいなしです。 この蝶は、裏面の模様と表面の模様が大きく異なっています。 羽を閉じている状態で見える模様が裏面なのです。 […]

  • 2022年6月21日

万博公園の楽しみ」⇒今年の「蝶 その③」

~~~ 今回は、「今年の蝶 その③」をお届けします。一般的な可愛い蝶を3種類です。 ↓ まず、「モンシロチョウ」です。紋はまだ見えませんがしばらく我慢してみてください。   シロツメクサ(クローバー)の花は、小さい花がたくさんあるのでその花々にストロー口を差し込んでいます。 蜜を食べているうちに羽根を動かして見えました。「紋」ですね!   モンシロチョウの「紋」がよく分かります […]

  • 2022年6月18日

万博公園の楽しみ」⇒「シジュウカラの春」

~~~ 今回は、「シジュウカラの春」として、シジュウカラという小鳥の春のひと時をお届けします。 シジュウカラを漢字で書くと「四十雀」と書きます。 ↓ 「シジュウカラ」はこんな小鳥です。(この写真は数か月前のものです)スズメより少し大きめです。(全長で+1cmくらい) 6月初旬の頃、アジサイの森へ紫陽花を撮りに小川沿いの道を歩いていると、ちょっと楽しそうに聞こえる小鳥のさえずりが聞こえてきました。 […]

  • 2022年5月30日

万博公園の楽しみ」⇒「花しょうぶ」

~~~ 今回は、「花しょうぶ」です。日本庭園はす池西側の「花しょうぶ田」に広く咲き始めています。 「花しょうぶ田」は、花しょうぶが見ごろです。   ~~~

  • 2022年5月28日

万博公園の楽しみ」⇒今年の蝶①「アオスジアゲハ」

~~~ 今回は、「アオスジアゲハ」という蝶です。春になって花ざかりの万博にも蜜が大好きな蝶々がたくさん飛び始めています。 その中で、目立つカラーリングの「アオスジアゲハ」が西の方にある「西大路」に多く飛んでいました。 この蝶が小川の浅瀬で水を飲んでいるのを見かけますが、これはオスだけらしいのです。 小さいキクのような花の「ハルジオン」という花が今満開で、蜜をもとめてこの花の咲き乱れるあたりを飛び回 […]

  • 2022年5月26日

万博公園の楽しみ」⇒「カキツバタ」

~~~ 今回は、「カキツバタ」という花です。漢字では「杜若」と書くそうです。 万博公園の西の方にあるある「ビオトープの池」の水辺に咲いています。 じばらくロープが張られて「立入禁止」になっていましたが、最近やっとロープが解かれ入れるようになりました。 花が終わってしぼむと、クチャクチャになりみすぼらしいのですが、いきいきと咲いている時は凛としてカッコイイです それでは、「カキツバタ」をお楽しみ下さ […]

  • 2022年5月24日

万博公園の楽しみ」⇒「昆虫①」

~~~ 今回は、「昆虫」イロイロです。5種類の昆虫をお届けします。(虫が嫌いな方はごめんなさい) 花が咲き、若葉が茂りはじめると イロイロな昆虫たちが活動をはじめます。 まず、てんとう虫です。 てんとう虫にはイロイロ種類がありますが、これはナナホシテントウムシです。 ↓ このてんとう虫は、7ホシではなく19ホシあるようです。 ↓ キチョウ(黄蝶)です。 このキチョウは、成虫の状態で越冬するそうです […]

  • 2022年5月21日

万博公園の楽しみ」⇒「スイレン」です

~~~ 今回は、「スイレン」です。漢字では「睡蓮」と書きます。水蓮と記憶している方は今後変更してください。間違いです。 元気な花は、午後には花びらをほぼ閉じてしまうので、午後に眠る意味での「睡蓮」です。 日本庭園の西の方にある「はす池」で数か所群生しています。(ピンク色や白色、そのマンダラ) 写真撮るなら今がチャンスです。 何故なら今はまだ寒めなので、小さい虫が発生していない! 6月以降になると花 […]