万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒今年の「蝶 その③」

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今回は、「今年の蝶 その③」をお届けします。一般的な可愛い蝶を3種類です。

↓ まず、「モンシロチョウ」です。紋はまだ見えませんがしばらく我慢してみてください。

 

シロツメクサ(クローバー)の花は、小さい花がたくさんあるのでその花々にストロー口を差し込んでいます。

蜜を食べているうちに羽根を動かして見えました。「紋」ですね!

 

モンシロチョウの「紋」がよく分かります。

 

↓ 羽を引っ込め気味なので、「紋」が見えません

 

↓「あっ」少し目を話した時にどこかへ行っちゃいました

 

↓ 次は、「モンキチョウ」です。羽に斑点が「紋」のようにあるので、モンキチョウなのです。

 

モンキチョウは、敏感で近づくとすぐに飛び立つので、そっとそ~っっと少しずつ 近寄るのを分からないくらいに近寄ります。

 

ですが、少しでも近寄りすぎるとパッと飛び立ちます。

羽に似たような色の葉の中に止まりました。

 

↓ 拡大すると、こちらを睨んで「なんだよ!うるさいな もう来るな」と、言われているように感じますね。

 

↓ 最後に、「キチョウ」です。黄色い蝶ですが、「紋」がありません。

カタバミの花を撮っていると、偶然にもそこに「キチョウ」が飛んできました。

 

↓ そっとそ~っっと撮っていると、口をのばして花に差し込みました。

 

↓ 体を動かしながら蜜を食べています。蝶の羽がよく見るようになりました。「うめ~」なんですかねぇ

 

「キチョウ」の話をひとつ。

今頃のキチョウではないですが、晩秋ころに生まれた「キチョウ」は、なんと成虫(蝶の体のまま)の状態で、越冬するそうです。

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