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今回は、「シジュウカラの春」として、シジュウカラという小鳥の春のひと時をお届けします。
シジュウカラを漢字で書くと「四十雀」と書きます。
↓ 「シジュウカラ」はこんな小鳥です。(この写真は数か月前のものです)スズメより少し大きめです。(全長で+1cmくらい)

6月初旬の頃、アジサイの森へ紫陽花を撮りに小川沿いの道を歩いていると、ちょっと楽しそうに聞こえる小鳥のさえずりが聞こえてきました。

小川の茂みの陰で隠れるように、綺麗好きな「シジュウカラ」が水浴びをしていました。
ビチャビチャに濡れています。「あっ」目が合ってしまいました。

木の上の方へ行ってしまいました。安全な場所で毛づくろいをするのでしょう

夕方近くになって帰ろうと、低木の茂みの近くを歩いていると数メートル前の方の茂みがガサゴソ揺れています。

望遠レンズで撮影してみると、シジュウカラのヒナ鳥が数羽茂みや草むらの中にいました。

クチバシのふちが黄色いので巣立ったばかりでしょうか⁈ まだヒナ鳥です。

春は、小鳥たちにも新しい命が生まれ育っています。
通路を歩いていて何か聞こえてくると、立ち留まってそっとそ~っと周りを観察してみましょう。
聞こえてくる方向に何かいるかも⁈見えるかも⁈
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