万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒今年の「蝶その②」

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今回は、今年の蝶たち「その②」として、「ツマグロヒョウモン」と「ヒメウラナミジャノメ」をお届けします。

日当たりの良い草むらをしばらく観察してみてください。しばらくするとひらひら小さい蝶が飛んでくると思います。

橙色のこの蝶は「ツマグロヒョウモン」という蝶です。大きさは開張6cmあまりの大きさです

羽を閉じていてもしばらく待ってください。日光浴をするので時々ひらりと羽を広げてくれます。

この蝶の模様は、オスの模様です。

次の蝶は、「ヒメウラナミジャノメ」という蝶です。大きさは開張3cmあまりの小さめの蝶です。

キクのような「ハルジオン」という草花によく見られます。

小さい一つ一つの花から蜜を吸っています。

この蝶も羽を閉じていてもしばらく待っていると↓ 次のページへ

↓ この様に、パカンと羽を広げてくれます。じっと我慢ですよ!

この蝶は、忍者の様に隠れることができます。見てください凄い保護色です。

目のような模様のことを「眼状もん」というそうです。

蝶の模様は、羽を閉じた時に見える模様と、広げた時に見える模様が同じのものと、まったく違う蝶がいます。

今回の蝶は微妙に違っています。

ところで、羽を閉じている時に見える模様を裏面、広げた時に見える模様を表面 というそうです。(豆知識)

蝶と蛾の違いをご存知ですか⁈   イロイロあるようですが、一般的に下記のようなことのようです。

ふー~んですね。私には本当のところは分かりません

①蝶は昼間に活動するが、蛾は夜に活動する ②蝶は羽を閉じて止まるが、蛾は羽を広げて止まる③蝶の幼虫はアオムシだが、蛾の幼虫は毛虫である.

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