~~~~~~~~~~~~~~~
今回は、蝶々「ベニシジミ」です。開張(羽根を広げた幅)3cm前後
夏が終わり初秋の頃、気温が下がって来て、蝶々の動きが緩慢になってきます。
撮りごろです(但し、羽根が傷んでいる場合が多い)(蝶の大きさは、開張で表すそうです)
今回のベニシジミはメスの方が表(おもて)面の色彩がきれいです
↓ これは、メスのベニシジミです
・オスの表(おもて)面写真はありませんが、図鑑によるともっと黒ずんで メスのオレンジ色のところが、こげ茶色のようです。
↓ 裏面の模様です。
シジミチョウの中で、裏面の模様がこんなにきれいなのは、ベニシジミが一番かも・・・
・裏面の模様模様は、オス、メス同じ見たいです
草むらで小さいシジミチョウがパタパタ飛んでいて、みんな同じような蝶にみえますが、実はいろいろな種類、色の蝶がいます。
裏面の模様が似ていても、おもて面は全く異なることもあります
~~~~~~~~~~~~~~~