万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」今回は、蝶々「ベニシジミ」です

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今回は、蝶々「ベニシジミ」です。開張(羽根を広げた幅)3cm前後
夏が終わり初秋の頃、気温が下がって来て、蝶々の動きが緩慢になってきます。
撮りごろです(但し、羽根が傷んでいる場合が多い)(蝶の大きさは、開張で表すそうです)
今回のベニシジミはメスの方が表(おもて)面の色彩がきれいです
↓ これは、メスのベニシジミです
①_0331● ベニシジミ メス表面.jpg
・オスの表(おもて)面写真はありませんが、図鑑によるともっと黒ずんで メスのオレンジ色のところが、こげ茶色のようです。
②_0324● ベニシジミ メス表面 ②.jpg
↓ 裏面の模様です。
③_0313● ベニシジミ 裏面.jpg
シジミチョウの中で、裏面の模様がこんなにきれいなのは、ベニシジミが一番かも・・・
・裏面の模様模様は、オス、メス同じ見たいです
草むらで小さいシジミチョウがパタパタ飛んでいて、みんな同じような蝶にみえますが、実はいろいろな種類、色の蝶がいます。
裏面の模様が似ていても、おもて面は全く異なることもあります
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