万博公園の四季折々の写真スポットを紹介します!

万博公園の楽しみ」⇒冬のある日の「モズ」

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しばらく体調がすぐれなっかたので小休止していました。 これから お届けしたいと思います。

今回は、冬のある日の「モズ」 と題して、小さい肉食のモズをお届けします。

小さいといっても、体長20cmあり、スズメの15cmに比べて少し大きいのです。

1羽で飛んでいる小鳥だけど、茶色で少し大きいなと思ったら、それはおそらくモズだと思います。

ある日の午後、枝のからまるような所にこちらを睨んでいるようなモズに出会いました。

過眼線(目の前後にあるライン模様)が黒いので、このモズはオスです。

おやっ、獲物が見つからないので他の木へ飛び去ってしまいました。

こちらは、別の日の「モズ」。漢字では「百舌鳥」と書くそうです。いろいろな鳥の鳴き声を真似するらしいのですが、私は聞いたことがありません。「キー 、キー」とだけ知っています

このモズもオスです。5分余り左の方を見ていたのですが、何か見つけたのでしょうか⁈ 飛んで行ってしまいました。

さらに別の日に、カワラヒワが小グループで落ちた木の実などをついばんでいました。

この小鳥は、羽根を広げると黄色の扇模様がきれいなので、飛び上がるのを待って撮っています。

だけど、何の前ぶれもなく飛び去ってしまいました。

そうとう 慌てていました。

↓ カワラヒワの外観(これはオス)はこの様なのですが、黄色の点のように見えるのが、羽根を広げると ↓ 次のページ

↓ 羽根を広げると、このように黄色の扇のように広がってきれいなのです。

話を戻して、「カワラヒワが何故 飛び去ったのか」です。カワラヒワがいた近くの10mくらいの木のてっぺんに「モズ」が来ていました。モズは鷹などより小さい小鳥ですが、自分より小さい小鳥を襲うこともある、どう猛さがあるそうです。

木の天辺で「キー キー」と鳴いていました。縄張りの遠吠えでしょうか⁈

この木の上に来たモズは、メスです。過眼線の色が黒くなく茶色です。

10分余り木の上にいました。夕陽が明るくモズを照らしています。

この付近での狩りを諦めたのか、今日の寝ぐらへ行ったのか⁈ 飛び去って行きました。

モズは、ちょっと開けた見通しの良いところで、周囲を見張って狩りをしています。

万博公園で、私の知っている限り3ヶ所あります。

だけど、急に数メートルの高さの草木を伐採されると、モズはしばらくそこに来ません。あ~残念

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