
今日は、バードウォッチングです。
この鳥は、「イカル」といいます。
漢字では、「斑鳩(イカル)」と書き、法隆寺がある斑鳩の里のイカルです。
北海道から九州まで日本全国で見られますが、なぜか「イカル」の名前がついています。
「聖徳太子」がお気に入りの鳥だったそうです。
大きさは、文鳥より一回り大きいサイズ、スズメより二回り大きい
全長23cmくらいです
意外に大きい、小鳥サイズを少し超えています
太く大きなくちばしが特徴で、ペンチのように強力な嘴(くちばし)を使って、
硬い木の実もバリバリと割って食べるそうです。
撮影していると、ぴょんとこっちへ飛んで、「あっちへ行ってよ!」と
言っているような...

何をするのかと見ていると、水に入ってあたりを警戒しながら
水に頭を入れています。水浴びをするようです。

こちらは、暑いのですが 気持ちよさそうにバシャバシャ
うらやましい!!!
しばらく水浴びをしていました。
やがて、もういいと思ったのか、突然、パっと飛び立ち

いやー あっという間にいなくなってしまいました。
早かった
イカルは、主に明るい灰色で色の境目がはっきりしていて、くちばしが黄色で
尾羽に少しスカイブルーがあり、色合いがぬいぐるみの様に見えます。
動いているところを見ると、「オー」(ぬいぐるみが動いた!)と
なんだか感激しました。
とても目立つ色合いで、綺麗ですね